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【写真はこちら】恒松祐里さん「私のモノ語り」

2019/9/20

「iPhoneケースは、自分の愛猫をデザインしていることもあって、持ってると安心します。私のiPhoneケースは、世界に1つだけのもの。そこが一番好きなところかもしれません」

『アイネクライネナハトムジーク』『凪(なぎ)待ち』など、19年だけでも5本の映画に出演し、注目を集めている恒松祐里さん。「絵を描くのが好き」という彼女が、手作りしているアートなiPhoneケースやファンへのプレゼント、初のマイカーライフなどについて語ってくれた。

【記事はこちらで】「恒松祐里 愛猫を羊毛フェルトで描いたiPhoneケース」

■「愛猫を持ち歩きたくて」作り始めたiPhoneケース

「猫を飼い始めたことと、私が初めてiPhoneを買ってもらったことが重なって、iPhoneケース作りが始まりました。材料も、ユザワヤとかに自分で買いに行きます」。右から、初代、2代目、3代目、4代目
「私はまだまだアマチュアレベルですけど、羊毛フェルトにはプロの、動物なんかもすごくリアルに作る方がいらっしゃる。いつか、そういう方に負けないくらいリアルなチャーリーを作りたい(笑)」
難しいのは、レンズ部分の処理。「カメラの穴にのりが付かなくて外れてしまったり、写真を撮ると羊毛が映り込んだりするんですよ。でも、この間、お母さんがスライド式のものを発見してくれて。これなら穴を気にせず作れる。4代目は、いろんな意味で進化してます」
「いつかオリジナルのキャラクターも作りたいと思っています。まだ発表してないんですけど、実はYURI TUNESにもキャラがいるんですよ。ただ、それはマークみたいなものなので。もっとしゃべりそうな、吹き出しを作っても成立しそうなキャラを作りたいです」
美緒のことが気になる男子高校生・久留米和人を演じるのは萩原利久さん。「利久くんのお芝居はすごくナチュラルなので、掛け合いも楽しくて演じやすかったです」(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
「手作りの良さは、やっぱり温かさがあるところ。私の母は編み物が得意で、お洋服や帽子を作ってくれるんです。それを身に着けていると、母の温もりを感じられてテンションが上がります」
今、欲しいものは?「新しいメガネ。私、普段はメガネっ子で、好きなメガネ屋さんでメガネを買うのが好きなんです。お気に入りは、茶色のフレームのものと、個性的な青いフレームのもの。どっちも黒い服を着ると合わないので、黒のメガネを探しています」
恒松祐里
1998年生まれ、東京都出身。2005年に子役デビュー。15年の映画『くちびるに歌を』や16年のNHK大河ドラマ『真田丸』などで注目され、数々の映画やドラマに出演。主な出演映画に『散歩する侵略者』(17年)、『3D彼女 リアルガール』(18年)、『虹色デイズ』(18年)、『凪待ち』(19年)など。ドラマに『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(18年)、『覚悟はいいかそこの女子。』(18年)、『都立水商!~令和~』(19年)などがある。11月15日には映画『殺さない彼と死なない彼女』も公開。

『アイネクライネナハトムジーク』

(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

仙台駅前で街頭アンケートを集めていた会社員の佐藤は、アンケートに応えてくれた女子大生・紗季と劇的な再会を果たし、付き合うようになる。その出会いが、妻と娘に出て行かれて途方にくれる佐藤の上司や、美人妻とかわいい娘を持つ佐藤の親友、声しか知らない男に恋する美容師らを巻き込み、10年後、奇跡のような瞬間を呼び起こす。監督:今泉力哉 原作:伊坂幸太郎(『アイネクライネナハトムジーク』幻冬舎文庫) 脚本:鈴木謙一 出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造 2019年9月20日(金)全国ロードショー

(ライター 泊貴洋、写真 吉村永)

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