職場で化粧直し ちょい足しハイライトで表情明るく

日経doors

マルチカラーパウダーで、メーク仕立ての美肌が復活!

キャンメイク グロウフルールハイライター 01プラネットライト 800円(税抜) 「透明感をプラスするブルー、ピンク、グリーン、ホワイトの4色がセット」

「夕方になると、肌のくすみが目立つ気がする……」「なんか疲れて見える?」という人はマルチカラーのハイライトを取り入れてみましょう。

マルチカラーのパウダーは、くすみを払拭して、肌に透明感を与えてくれるカラー。夕方のメーク直しで使用すれば、まるでメーク仕立てのような美肌に近づけます。ツヤのあるイキイキした表情に見せてくれるので、プレゼンなど自分の印象を残したいときにもおススメです。

【How to】

眉間~額の三角ゾーン、目の下から頬の三角ゾーンにハイライトを入れると、顔全体を明るく見せることができます。さらに、くすみやすい小鼻の脇、口角の周りにもハイライトを入れることでイキイキした表情に。

「パウダーの上にブラシで円を描き、4色をミックスしてから入れましょう」

OFFタイムに楽しみたい! メリハリのあるあでやかフェース

「パウダーの上にブラシで円を描き、4色をミックスしてから入れましょう」

顔立ちに立体感を出し、より洗練されたメークを楽しみたいときはラメやパール多めのハイライトカラーをチョイス。顔の角度を変えるたびにツヤ感が強調され、華やかな印象になります。

頬など顔の広い面積に使うよりも、ポイント的に入れるのがコツ。写真映えもするので、イベントや食事会、パーティー、交流会などいつもより華やかにしたい日に挑戦してみては?

【How to】

パール感のあるハイライトは、眉間、頬骨の上にプラスするだけで十分ツヤ感が出ます。

さらに立体感を出すなら、鼻の付け根、目頭のすぐ下、鼻先、顎先に少量入れてみましょう。

「指でポンポンと乗せるポイント使いがおススメ。頬など広い部分に使うにはブラシを使って」
「肌が明るく見えると、笑顔も引き立ちます」
■「ちょい足し」まとめ
肌をきれいに見せるには、ファンデーションをたくさん塗るよりも、ハイライトを活用したほうがナチュラルな美しさを手に入れることができます。慣れてきたら、クリームタイプやスティックタイプなど密着力のあるアイテムを取り入れてもいいですね。

※掲載商品は2019年5月現在のものです。

(構成・文 高橋奈巳=日経doors編集部、写真 スタジオキャスパー)

[日経doors 2019年5月10日付の掲載記事を基に再構成]