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ビューティー

職場で化粧直し ちょい足しハイライトで表情明るく

日経doors

2019/9/13

表情をイキイキさせるメークはハイライトがポイント(写真はイメージ=PIXTA)
日経doors

ハイライトとは顔の一部分に光を集めて、顔立ちを立体的に見せるメーク方法です。肌にツヤを与え、美肌に見せてくれる効果も期待できます。ハイライトは難しそうなイメージがありますが、パウダータイプを使えば簡単。メーク直しに取り入れれば、夕方のお疲れ顔もパッと明るく見せることができます。ハイライトの使い方をマスターすれば、いつものベースメークも見違えますよ。

■「ちょい足し」ハイライト~お品書き~

1. ハイライト初心者さんはパウダータイプからチャレンジ
2. くすみにはマルチカラーのハイライトで透明感を復活
3. OFFタイムにはパール&ラメ入りでメリハリ顔を演出

■ハイライト初心者さんはパウダータイプから挑戦

「ナチュラルだけど、少し元気がなさそうに見えるかも」
KATE ザ アイカラー 046 ホワイトベージュ 650円(税抜) 「プチプラ&持ち運びに便利なサイズ。初めてのハイライトとして使いやすいはず」

初めてハイライトを使うなら、パウダータイプから挑戦してみましょう。使用するハイライトは、ライトベージュ・アイボリーなど真っ白過ぎない色で、ラメやパールが少ないものがおすすめ。アイシャドーのライトカラーを応用してもよいでしょう。メークの最後にブラシでサッと入れるだけで、印象的な表情をつくることができます。

【How to】

ハイライトを入れる位置は・Tゾーン・眉山の下・頬骨の上・顎先が基本。この4カ所を明るくすることで顔立ちに立体感が生まれます。

「指で滑らせるようにサッと乗せてもOK」

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