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桐谷さんの株主優待入門

株主優待で学びの秋堪能 桐谷さんが選んだ10銘柄は

日経マネー

2019/9/6

写真はイメージ=123RF
日経マネー

どうも、桐谷です。知的好奇心をくすぐる優待……。難しいですね。辞書で調べたら知的好奇心とは「俗的でなく、学習を必要とするような欲求」。私なりに考えて選んでみました。優待内容が一般的ではないので利回りは総じて低め。なので今回はベスト10ではなく、コード順に紹介します。

まずコア(東1・2359)。200株1年以上保有という条件がありますが、東京国立博物館などのパス引換券がもらえます。私は10年以上前に株価が700円くらいの頃に買ったのですが、数年前に株価が急騰し売却。最近、株価が下がってきたので再度購入し、久しぶりにこちらの優待を使います。今、東京国立博物館では特別展「三国志」(9月16日まで)をやっていて、小学生の頃から三国志についてはいろんな本を読んでいましたから、これはいいなあ、と。自分がまだ知らない三国志の世界を見られるかもしれません。

注:データは2019年8月5日時点

J・フロントリテイリング(東1・3086)は、私自身、結構重宝している優待です。買い物が10%引きになる優待カードですが、有料催事が無料になります。私の目的はこちら。暇があったらデパートに行って、美術品など見るのを楽しみにしているんです。

3つ目はRVH(東2・6786)。株価が100円台で1万数千円で株主になれます。脱毛など美容関連の割引券に加え、今年からエステ無料券が付くようになりました。男性でもOKというので、ちょっと恥ずかしいけど1回は体験してみようと、好奇心をそそられる優待です。

ハピネット(東1・7552)は20点以上の品物から選ぶのですが、子供向けの玩具を選べます。ラジコンカーや知育玩具などがあり、これは子供がワクワクしそうだ、と思いました。

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