砂漠の奇祭「バーニングマン」 架空の都市で1週間

日経ナショナル ジオグラフィック社

2019/8/25
2016年最大のインスタレーション「Catacomb of Veils」。たびたび砂嵐が発生し、姿が見えなくなっていた(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
ハンモック・ハングアウト・キャンプ。うたた寝に最高の空間だ(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
バーニングマンは大人だけのイベントではない。アートの楽しみ方を探求する親子連れも見られた(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
夕暮れ時のメドゥーサ。砂の向こうにぼんやり見える人影は、まるで石に変えられた人々のようだ(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
アルティテュード・ラウンジでくつろぐ人々。足場を利用したラウンジで、仮設都市を一望できる(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
日本の茶道を体験する来場者。周囲に置かれた自転車は、会場内の移動手段として多くの人に利用されている(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
自転車の横を走るのは、大人数の移動手段である「アートカー」(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
乗り物もアート。普通の都市とは全く異なる(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
アート作品の周りに集まり、燃え尽きたCatacomb of Veilsを眺める人々(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
台湾から来たグループ。日暮れ前のマズ・キャンプで仮装し、太鼓をたたいている(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
即興のダンスを披露するベル。ニューヨーク在住で、クラシックバレエの訓練を受けている(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
豪華なテント、サーカス・ジタンで催されたパーティー。無料ドリンクをかけたルーレット大会もあった(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
「ザ・マン」と「ザ・テンプル」に放たれた火が夜空を照らし出す(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
ザ・マンを燃やした後、人々はその周りで踊ったり、騒いだり、祈りをささげたりする(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
フリスク(左)は1996年からバーニングマンに参加し続けている。ポートランド在住のシルバー・ガイ(右)は今回で13回目だ(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
サンフランシスコ在住のアルテミス(左)とロサンゼルス在住のノー・ネーム(右)。2人とも衣装が独創的(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)
ロシアのモスクワからやって来たファイヤー・ゴッデス(左)とサンタモニカ在住のシャラリ(右)。いずれも3回目の参加だ(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY)

(文 DON GEORGE、写真 AARON HUEY、訳 米井香織、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2018年9月13日付記事を再構成]

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