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消える芸人、アキラ100%が連覇 2位ひょっこりはん 好きな芸人 嫌いな芸人 2019

日経エンタテインメント!

2019/8/10

2019年版「これから1年で消えると思う芸人」の1位は、2年連続でアキラ100%。2位は初登場でひょっこりはん。いずれもブレイクのきっかけとなった持ちネタが飽きられており、次の一手をまだうまく打ち出せてないことが票を集めた要因のようだ。

「-」は昨年20位圏外

日経エンタテインメント!では、2019年で16回目となるお笑い芸人の人気調査を実施。全国の男女1000人を対象に「一番好きなお笑い芸人」「一番嫌いなお笑い芸人」「この1年で最もブレイクしたと思うお笑い芸人」「これから1年で消えると思うお笑い芸人」の4項目で人気度を調査した(調査の詳細は「好きな芸人、サンドウィッチマンが連覇 さんま2位」をご覧ください)。

1位のアキラ100%は「ネタがつまらなくなっているから」(59%)が理由のトップで、「テレビや雑誌などメディアであまり見なくなっているから」(39%)が続く。そのネタに対しては「アキラ100%さん、いつまでこのネタを続けるのか」(45歳男性)の意見に代表されるように、お盆で股間を隠す裸芸を見飽きたという声が何件も寄せられている。

数値は、その理由を選んだ割合(複数回答可)。「全体平均」は回答者全員(1000人)の平均値

2位は初登場のひょっこりはん。理由はアキラ同様、「ネタがつまらなくなっているから」(63%)が最多だった。物陰からひょっこり顔を出すネタで大ブレイクした彼だが、次の一手はまだ見えない。

このほか、村本大輔、あぁ~しらき、久保田かずのぶ、夢屋まさる、秋山竜次ら8組が初登場。昨年は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』などの長寿バラエティが終了したこともあり、石橋貴明や岡村隆史といったベテランのビッグネームが「消える」にランクインしていたが、今年はそうした傾向は見られなかった。

あぁ~しらきは、昨年の『女芸人No.1決定戦THE W』ファイナリスト。第1試合で前年の優勝者・ゆりやんレトリィバァに勝ち、大きく注目された。最終結果は5位だったものの、リズムに合わせて主婦のサンバイザーを上げ下げするシュールなネタを披露し、爪痕を残した。

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