引き出し多彩 仏バター焼き菓子から干し数の子までトランスコスモス 吉止幸路さん

ビジネスシーンで誰もが一度は頭を悩ませる手みやげ。大事な仕事相手に贈る手みやげを、企業の秘書たちはどのように選んでいるのか。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」。第22回は、コールセンター事業やシステム開発を手がけるトランスコスモスの吉止幸路さん。

吉止幸路さん

秘書歴20年を超える吉止さんがこれまで選んできた手みやげは1000品目を超す。後輩秘書から相談を受けると、頭の中の引き出しからあっという間に5つほど候補を挙げる。3世代で同居する方への手みやげなら、どの世代にも喜ばれるよう佃煮(つくだに)と菓子を一緒に詰め合わせてくれる京都の老舗を紹介する。まさに百戦錬磨。手みやげは「ビジネスマナーとしてだけでなく、感謝の気持ちを表す手段のひとつ」という。

吉止さんがお薦め手みやげの1品目に挙げるのが、エシレバターの専門店エシレ・メゾン デュ ブール(東京・丸の内)の焼き菓子。世界の三つ星シェフらが重用するフランスのエシレバターをふんだんに使ったマドレーヌとフィナンシェの詰め合わせだ。ネットでは販売されておらず、開店1時間前から行列ができる店頭に自ら足を運んで購入している。

2品目は北海道岩内町の野澤商店がつくる干し数の子。ゆず、明太子(めんたいこ)、白醤油(しょうゆ)の3つの味が楽しめるだけでなく、パッケージも華やかで心が躍る。映像でお楽しみください。

店内で焼いていて常に焼きたてを提供
エシレ・メゾン デュ ブール
ギフトBOX
(10個入り)
3,456円(税込み)
https://www.kataoka.com/echire/maisondubeurre/
特製の調味液に一晩漬け、乾燥させて仕上げる
野澤商店
干し数の子
(6袋入り)
4,800円(税込み)
http://nozawa-syouten.com/

これまでの記事は、「秘書が選ぶ三つ星手みやげ」からご覧ください。

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