グルメクラブ powered by 大人のレストランガイド

dressing

和牛熟成肉を味わうウルフギャングの新店 東京・青山

2019/7/22

「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー」の「熊本あか牛ステーキ」

近年、東京には続々とステーキ文化の本場、米国から名門ステーキハウスが進出しているが、その中でも先駆者的存在で、不動の人気を誇るのが「ウルフギャング・ステーキハウス」だ。2004年にマンハッタンで創業後、2014年、六本木に初上陸。それまで最高のステーキと言えば、霜降り和牛のステーキをイメージしていた日本人に、最上級にランクされる「プライムグレード」のアメリカンビーフを使った熟成肉ステーキを披露。その圧倒的なおいしさが評判を呼び、瞬く間に予約が殺到する人気店となった。

Summary
1.地下鉄駅に直結。「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー 青山店」
2.限定メニューはブランド初の和牛「熊本あか牛」の熟成肉ステーキ
3.アワビ、タラバガニなど豪華シーフード満載のシーフードタワー

そのウルフギャング・ステーキハウスがさらなる新規出店を遂げた。

6月17日にオープンした、大人のためのラグジュアリーなステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー 青山店」だ。

モダンな邸宅のような外観

場所は東京メトロ銀座線「外苑前」駅直結のビル「青山OM-SQUARE」敷地内の一軒家。

青山通りからビルの吹き抜けを通して垣間見える、優美にアーチを描く建物がまるでモダンな邸宅のようだ。車寄せを備えた華麗なエントランスファサードに近づくと、映画のワンシーンの中にいるようで胸が高鳴る。

一歩中に入ると、天井高4メートル近くの広々とした空間に圧倒される。

入り口右手にあるのは、1000本ものワインが天井近くまでぎっしり並んだガラス張りのワインセラー。左手には、スコッチを中心に国内外から集めた約280種ものウイスキーが棚に並ぶ「ウイスキーラウンジ」がきらびやかに出迎えてくれる。

ラウンジ限定のメニューもあり、待ち合わせや食後のおしゃべりを楽しむ場としてだけでなく、お酒1杯と軽い食事のみのカジュアルな使い方ができるのもうれしい。

グルメクラブ 新着記事

ALL CHANNEL