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難民となったIS戦闘員の妻と子 忠誠心の行く末は…

日経ナショナル ジオグラフィック社

2019/7/3

迷子の子を高く掲げる支援団体の職員。アルホル難民キャンプには、シリア、イラク、ロシア、ボスニア、フィンランドなどの国出身の女性と子どもたち数千人が到着した(PHOTOGRAPH LYNSEY ADDARIO, NATIONAL GEOGRAPHIC)
アルホル難民キャンプで弟のディヤブ君を抱きかかえるモハメッド・カラフ君(7歳)(PHOTOGRAPH LYNSEY ADDARIO, NATIONAL GEOGRAPHIC)
3月、アルホル難民キャンプの受付には数千人の女性と子どもたちが到着した(PHOTOGRAPH LYNSEY ADDARIO, NATIONAL GEOGRAPHIC)
アルホルキャンプの受付のそばで、生後1カ月の弟アブドゥラ君の子守をするノールちゃん(7歳)。バグズでのIS崩壊が差し迫るなか、母親とともにここへ逃れてきた(PHOTOGRAPH LYNSEY ADDARIO, NATIONAL GEOGRAPHIC)
最後まで残っていたIS戦闘員の家族や支持者たち。女性と子どもはバグズの外に設置された「人道的回廊」で待機し、シリア民主軍の女性戦闘員による検査を受けた後、トラックへ乗せられる(PHOTOGRAPH LYNSEY ADDARIO, NATIONAL GEOGRAPHIC)
数日前にISが撤退したばかりのキャンプ地に立ち入るシリア民主軍の兵士たち(PHOTOGRAPH LYNSEY ADDARIO, NATIONAL GEOGRAPHIC)

シリア北部のアルホル難民キャンプに到着した母親と子どもたち(PHOTOGRAPH LYNSEY ADDARIO, NATIONAL GEOGRAPHIC)

(文・写真 LYNSEY ADDARIO、訳 ルーバー荒井ハンナ、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2019年4月5日付記事を再構成]

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