インカ帝国から500年以上続く 草のつり橋架け替え

日経ナショナル ジオグラフィック社

橋を架け替える前夜、神に捧げ物をするケチュア族の人々(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
ロープを編みはじめる前に、イチュを水に浸す男性。橋づくりに参加する家族は、それぞれが約40メートル分のロープを提供する義務がある(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
峡谷の上でロープを編む、色鮮やかな服を着たケチュア族の女性たち(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
力を合わせて細いロープを伸ばし、撚り合わせる人々(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
橋のほとりで捧げ物をするケチュア族の祭司(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
両岸に固定されていた部分が切断され、アプリマック川に落下して水しぶきを上げる古い橋(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
川を流れていく昨年までのつり橋(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
峡谷の上で調理される昼食用のクイ(モルモット)(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
儀式の最中、コカの葉を配る男性。ケチュア族の村では、特に橋の儀式の最中、コカの葉が重要な役割を果たす(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
新しい橋の礎石の脇から顔を見せる男性たち(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
ロープと一緒に編まれた木の枝は、橋の床材として使われる(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
職人たちが、橋の側面と床を編んでいく。橋づくりの最後の工程だ(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)

(文 ABBY SEWELL、写真 JEFF HEIMSATH、訳 北村京子、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2018年9月6日付記事を再構成]