ファッションは性差を超える 展覧会で見る歴史と今

日経ナショナル ジオグラフィック社

展覧会の会場で花柄のドレスを着るイジー・ベルダンさん(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)
つい最近まで、ズボンは女性らしくないとされ、職場やその他の場所では禁止されていた(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)
美術館で写真撮影に応じるハミルトン・ハリスさん(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)
男女別にはっきり分かれたファッションへ挑戦してきた20世紀の装い(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)
異性装展で開催されたファッションショー(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)
展示コレクションを見学する客(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)
展覧会では、ラッド・ハウラニ、ジャン・ポール・ゴルチエ、グッチのアレッサンドロ・ミケーレ、パロモ、川久保玲といった服飾デザイナーの作品が展示されている(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)
展覧会のキュレーターを務めたミシェル・フィナモア氏は「デザイナーは時代の変化に敏感です」と話す(PHOTOGRAPH BY DINA LITOVSKY)

(文 CATHY NEWMAN、写真 DINA LITOVSKY、訳 ルーバー荒井ハンナ、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2019年4月20日付記事を再構成]

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