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桐谷さんの株主優待入門

夏休みに楽しみたい優待 桐谷さんが選ぶトップ10は

日経マネー

2019/6/7

写真はイメージ=123RF
日経マネー

どうも、桐谷です。お題は「夏のレジャー」。対象となる銘柄が少なく、非常に悩みました。中には利回りがあまり高くないものも入っています。今回は1位から10位と順位を付けるのではなく、トップ10を選んでコード順にご紹介します。

まずはスポーツ用品販売のアルペン(東1・3028)。店舗で使える優待券ですが、「アルペンアウトドアーズ」というアウトドア用品の専門店があり、夏山へ行く際に役立つグッズの購入もできます。総合利回りも私の合格ライン4%を超えています。

※データは2019年5月7日時点。同内容の優待が年2回ある場合は1回分を記載

次に飯田グループホールディングス(東1・3291)。スパやプールがある「江の島アイランドスパ」の入場券(2750円)が4枚もらえます。総合利回りがかなり高いのも魅力です。

そしてオリエンタルランド(東1・4661)。利回りが低いのですが、株主優待特集によく登場する人気の優待銘柄。テーマパークのパスポートは夏向きでいいんじゃないかと思い、入れました。

■“隠れ優待”の中にも

東京・お台場の大観覧車に乗れるサノヤスホールディングス(東1・7022)を考えましたが、この大観覧車は1周約16分。その大観覧車の最上部とほぼ同じ高さにあるのが、フジ・メディア・ホールディングス(東1・4676)の球体展望室です。同社の優待はオリジナル手帳ですが、展望室への入場パスポートが“隠れ優待”としてもらえます。16分限定の観覧車よりも、冷房の利いた展望室でじっくり景色を眺める方がいいと思い、こちらを入れました。

ヒマラヤ(東1・7514)はアルペンと同じスポーツ用品販売。先日、ヒマラヤの優待を使ってアウトドアチェアをもらいました。私の場合はアウトドアで使うというより、多くの人が自宅に来た場合に備えて。総合利回りもアルペン同様、私の合格ライン4%に達しています。

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