MONO TRENDY

モノ・フラッシュ

夏に爽快 ひんやりお酒を楽しむ最新家電4選

2019/6/6

夏にうれしい、冷たいお酒を楽しめる家電を紹介する

気温が上がり始め、ビールやハイボールなど冷たいお酒がおいしく感じられる季節。いつものお酒をより冷たく、より多彩に楽しめるアイテムを4つ紹介しよう。

■ビアホールの泡を再現

スタイリッシュなデザインも印象的なグリーンハウスの「スタンドビールサーバー GH-BEERO-BK」。単3形乾電池2本で作動。実勢価格は1万800円前後(価格は税込み。大手家電量販店のネットショップなどで確認。以下同)

ビールの泡は、炭酸ガスや香りが逃げるのを防ぎ、ビールのおいしさを保つ役割を果たしているといわれている。グリーンハウスの「スタンドビールサーバー GH-BEERO-BK」は、1秒間に約4万回発生する超音波振動により、ビアホールで提供されるビールのようなきめ細かな泡が作れるビアサーバーだ。

使用時は、本体内にビールを缶または瓶のままセットするだけ。缶ビールは350ml/500ml、瓶ビールは小/中瓶ビール(直径72mm・高さ260mm以内)に対応する。事前に冷凍庫で冷やした専用保冷剤を使えば、ビールをさらに冷やすことができ、キンキンに冷たいビールが味わえる。

レバーを手前に引くと、ビールがそのまま注がれ、後ろに倒すとクリーミーな泡が出てくる
保冷剤で包み込むことで、ビールがさらに冷たく。2杯目もおいしく飲める

■かき氷でフローズンカクテルを

お皿の上で直接氷がかける「大人の氷かき器」シリーズの中でも、手軽に使えるコードレスタイプ。単3形乾電池4本で作動。実勢価格は4300円前後

ドウシシャの「大人の氷かき器 コードレス CDIS-19」は、直接お皿やグラスの上で氷がかけるハンディ氷かき器。乾電池で稼働するコードレスタイプのため、場所を選ばず使えるのが特徴だ。

ジュースを凍らせた氷を使えばシャーベット状のデザートも作れる。水やジュースのかき氷とお酒を合わせれば、シャリシャリとした食感のフローズンカクテルに。ジュースとお酒の組み合わせ次第で、オリジナルの味が楽しめる。

かき氷をかけたいお皿やグラスの上でボタンを押すだけ
レシピ集には、ホワイトラムをベースにした「シャリシャリモヒート」や、白ワインにリンゴジュースのかき氷を混ぜた「フローズンワイン」などお酒メニューも

■ボタンを押すだけで炭酸水生成

「ソーダストリーム スピリット」の電動タイプとして登場した「ソーダストリーム スピリット ワンタッチ」。電源コード式。スターターキットの実勢価格は2万600円前後

自宅で簡単に炭酸水が作れるとして人気のソーダストリーム。5月16日には新製品「ソーダストリーム スピリット ワンタッチ」が発売された。ボタンを一度押すだけで、好みの強度の炭酸水が作れる電動タイプながら、2万円という価格を実現した。

MONO TRENDY 新着記事

MONO TRENDY 注目トピックス
日経クロストレンド
NTTドコモが店頭の看板から「ドコモ」を消したワケ
日経クロストレンド
日本初「カチッと鳴る」歯ブラシ ライオンが開発
日経クロストレンド
日本電産・永守重信会長 最後の大仕事は大学
日経クロストレンド
30代前半で世帯年収1000万超 好きなブランドは?
ALL CHANNEL