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コスパも魅力 梅雨前に買いたい防水素材のビジネス靴 梅雨の前にそろえたい大人向け防水シューズ

2019/5/20

1万円前後で買えて手入れも簡単な防水ビジネスシューズを紹介する

梅雨が近づいてきた。この季節に出番が多くなるのが、仕事に履いていっても違和感のない防水シューズだ。前回は本革のビジネスシューズを紹介したが、今回はPVC(ポリ塩化ビニール)を使った防水シューズを紹介する。価格は1万円前後。本革靴のようなルックスを持ち、コストパフォーマンスが非常に高い。

■やわらかな履き心地で手入れも簡単

レインファブス「SE-GU」(1万円、税別※以下同)

まず紹介するのはレインブーツ・ブランドの製品。レインブーツというと長靴タイプをイメージする人が多いかもしれないが、レインブーツ専門ブランドのレインファブスを手がける、ラズドライブのクリエイティブディレクター、中村藍氏によると「2018年からレディースで短靴タイプの需要が急激に高まり、その流れを受けて、最近はメンズも気軽に履ける短靴タイプが人気」だという。こうした背景から同社では短靴タイプのラインアップを拡充している。18年11月に発売された「SE-GU(セーグ)」もそのひとつだ。

素材に使用したPVCは、防水性・柔軟性に優れた独自配合。本革と見間違えるほどの質感を実現した。

足入れしやすいようにやや甲幅にゆとりを持たせた足型に、PVCを流し込み本体を作製している。アッパーとソールにつなぎ目のない一体成型構造なので、つま先やブローグ(飾り穴)などから水が浸入する心配もないという。

ビジネスにもカジュアルにも対応するウイングチップモデル。手入れも簡単で使い勝手がいい

ウイングチップの装飾でスマートな印象に仕上げると同時に、履き心地も追求している。靴内部360度にインナークッションを施し、足全体を包み込むようにしているため、フィット感が高く、足ブレしにくく歩きやすい。インソールにはクッション性の高い抗菌防臭タイプを採用。長時間着用しても疲れにくく、靴内環境を清潔に保つ工夫を施している。

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