火災前のノートルダム ナショジオの写真で振り返る

日経ナショナル ジオグラフィック社

2019/4/21
北塔に鎮座する「ストリガ(吸血鬼)」のガーゴイル。1800年代の改修で加わった(PHOTOGRAPH BY EMIL P. ALBRECHT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
ファサード(正面部分)にある「最後の審判」の石彫。大天使ミカエルが死者たちを天国に行くのか地獄に行くのかを選別するマタイによる福音書の一場面が彫られている。1220年頃に制作された(PHOTOGRAPH COURTESY NAT GEO IMAGE COLLECTION)
セーヌ川のほとりで1920年代に撮影された写真。後ろにノートルダム大聖堂が見える(PHOTOGRAPH BY JULES GERVAIS COURTELLEMONT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
ノートルダム大聖堂の夕暮れ。1923年撮影(PHOTOGRAPH BY JULES GERVAIS COURTELLEMONT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
ファサードは1220年代に建てられた。キリスト教神学に基づくデザインだ(PHOTOGRAPH BY JULES GERVAIS COURTELLEMONT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
セーヌ川のアルシュベシェ橋でノートルダム大聖堂を描く画家(PHOTOGRAPH BY WILLIAM ALBERT ALLARD, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
セーヌ川越しに見た夜のシルエット。1980年代に撮影(PHOTOGRAPH BY JAMES L. STANFIELD, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
夕暮れのノートルダム大聖堂(PHOTOGRAPH BY RICHARD NOWITZ, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
観光客も参加できるミサが毎日行われていた(PHOTOGRAPH BY STEVE WINTER, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
「バラ窓」と呼ばれる、聖書の場面を描いたステンドグラスは13世紀のものだ(PHOTOGRAPH BY CARSTEN PETER, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
ろうそくに火をともす米国人観光客。1968年撮影(PHOTOGRAPH BY BRUCE DALE, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
黄昏になると、セーヌ川のほとりはパリジャンでにぎわう(PHOTOGRAPH BY ERIC KRUSZEWSKI, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
虹とノートルダム大聖堂(PHOTOGRAPH BY STEPHEN ALVAREZ, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

(文 NINA STROCHLIC/訳 ナショナル ジオグラフィック日本版)

[ナショナル ジオグラフィック 2019年4月16日付記事を再構成]

ナショジオメルマガ
注目記事
ナショジオメルマガ