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青に染まる街、インドの城塞 三好和義「至高の楽園」

日経ARIA

2019/4/27

夕暮れ時の通称「ブルーシティ」の眺め。旧市街の家々の壁、天井などあらゆる所が青に塗られています(c)三好和義
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日々、時間に追われる働く女性に必要なのは、心の楽園。写真一枚で心が飛んで行ける「至高の楽園」を、写真家・三好和義さんがお届けします。楽園をテーマに40年間写真を撮り続ける三好さんが今回選んだ楽園は、インド北西部の通称「ブルーシティ」。人気漫画『ワンピース』に登場する街のモデルとも噂されています。自分へのご褒美旅はここに決定!

■今回の至高の楽園は、インド・ジョードプルの旧市街の眺め

――およそ10kmに及ぶ城壁に囲まれた街・ジョードプルのシンボルはインド最大級のメヘラーンガル城。約130mの岩山にそびえ立つその城から見下ろすと、街中が青く塗られた不思議な光景が広がっています。ほとんどの建物が青色に統一されている理由は? ――

かつてはマハーラージャ(君主)の邸宅だったメヘラーンガル城。城内の一部は、博物館として公開され、インド王室の華麗なコレクションを見ることができます(c)三好和義

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