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仕事人秘録 ハイデイ日高

夢のラーメンストーリー ハイデイ日高会長 神田正氏

2019/4/13

ラーメン店「日高屋」の創業者、神田正・ハイデイ日高会長が波乱に富んだ半生を振り返る「仕事人秘録」。もうかる事業モデルを追求する貪欲さと緻密さが秘められたその軌跡をお読みください。

(1)需要まだある ラーメン「日高屋」創業者の波乱の人生

ハイデイ日高の神田正会長
日高屋の埼玉県内の店舗

(2)15の職、転々とした末に ラーメンとの出合い

ホンダで正社員になるが、辞めてしまう(1958年ごろ、一番左が本人)

(3)自分のラーメン店開く 大宮で深夜営業し繁盛

浦和のラーメン店をやめてからは大宮で転々とし鍋を振った。写真はイメージ=PIXTA

(4)人を雇うのは本当に難しい 多店舗化で知った現実

従業員に売り上げを持ち逃げされたことも。写真はイメージ=PIXTA

(5)「絶対失敗できない」 必死の出店で勝負勘養う

西川口西口店はいまも同じ場所で「日高屋」に名前を変えて営業している

(6)日高屋は「来来軒」だった 夜客つかんで埼玉で成長

経営計画発表会で語る神田氏

(7)日高屋1号店、新宿アルタ裏に 「屋台の再現」果たす

創業から26年で店頭公開にこぎ着けた(右から2人目が神田氏)

(8)出店場所選びはバクチのごとし 1人で歩き「勘」磨く

「ラーメン館」に見切りをつけ「日高屋」に業態転換した1号店はいまの成長の原点(東京都新宿区)

(9)1年かけて全店訪問 消費者の変化、現場でつかむ

定番メニューは変えず、期間限定メニューで需要の変化に対応(2004年11月のメニュー)

(10)敵はコンビニ 「ちょい飲み」に活路、屋台ムード演出

「ちょい飲みできる店」を強調した「赤日高」(東京都新宿区、日高屋西新宿1丁目店)

(11)「駅前はもうからない」覆す 理詰めで首都圏固める

行田工場を拡充、600店体制に備える(埼玉県行田市)

(最終回)次の狙いは「首都圏ローカル」 住宅街の私鉄駅に金鉱

「フレンド社員感謝の集い」は経営理念を共有する場でもある
神田正
1973年大宮市(現さいたま市)に個人経営店「来来軒」を開店。78年、有限会社日高商事を設立して社長就任。98年ハイデイ日高に商号変更。2009年から現職。埼玉県日高市出身。

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