健康・医療

健康づくり

40代から男の肌はケア次第 10歳若返る1日3分習慣

日経おとなのOFF

2019/5/13

【洗顔後のスキンケア】

【紫外線対策】

日焼け止めは「SPF」と「PA」をチェック

日焼け止めには、紫外線B波を防ぐSPF と、紫外線A波を防ぐPA の2 つの指標が記載されている。どちらも数値に比例して日焼け止め効果が高まるが、その分、肌の負担も大きくなる。どんな状況で、どの程度の強さの紫外線を浴びるのかを踏まえて使い分けよう。

【食生活】

ビタミンCとB3を取る

「ビタミンCとB3は究極の美肌成分」(亀山さん)。共に炎症のダメージから肌を守り、コラーゲン産生を促してシワを減らし、ニキビ痕を薄くする効果も。積極的にとろう。食事は腹八分目も大切。

【運動】

老化を引き起こす「活性酸素」を取り除く

運動は細胞の代謝を上げ、老化を引き起こすとされる活性酸素を取り除く効果がある。急に激しい運動をするのでなく軽く息が弾む程度から少しずつ運動量を増やそう。運動後はプロテイン摂取がお勧め。

(文 籏智優子、写真 スタジオキャスパー、イラスト 村林タカノブ)

亀山孝一郎さん
青山ヒフ科クリニック院長。北里大学医学部卒業。ビタミンCとニキビ、オイリー肌との関係を分析した、「ビタミンC療法の権威」としても知られる。
岡部美代治さん
ビューティサイエンティスト。大手化粧品会社で商品開発に従事後、独立。科学的知識に基づく美容情報を、講演会やセミナーで精力的に発信している。

[日経おとなのOFF2018年11月号記事を再構成]

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