MONO TRENDY

私のモノ語り

「裸が命」の小島よしお 常に持ち歩く2つのモノとは

2019/4/19

最近、積極的に子ども向けライブを行っている小島よしおさん。「服を脱いだほうがテンションが上がる」という小島さんが紹介する「いつも持ち歩いている」モノとは?

2007年に「そんなの関係ねぇ!」で人気者になり、近年は子どもにターゲットを絞って再ブレークしている小島よしおさん。「体が資本」という38歳が愛用しているのは、GPS内蔵のランニングウオッチだった。

■健康に欠かせないランニングウオッチ

小島さんが「走るときに重宝している」というガーミンの「ForeAthlete 645 Music」

「仕事で服を脱ぐので、健康管理にはいつも気をつけています。走ることも多いのですが、そのときに重宝しているのがガーミンの『ForeAthlete 645 Music』という時計です。値段は4万7000円くらいだったかな? Amazonのポイントを使って買いました(笑)。

この前の時計もランニングウオッチだったんですが、このガーミンはすごく機能が進化している。スマートフォンと連動していて、1日にどれくらい走ったか、1km何分で走っていたかを日々記録してくれるんですよ。それをボタン1つで、わかりやすく表にもしてくれる。記録が上がっていると、モチベーションにつながりますよね。さらに走った後に『この1kmは、あなたの最高記録でした』とか『リカバリー(回復)のために何時間空けたほうがいいですよ』っていうようなアドバイスもくれるんです。本当にもう、コーチですよ。コーチがこの中にいる、みたいな。

前のものは、400メートル走ったら1回止めて、200メートルジョグ(ゆっくり走ること)して、またリスタートさせて……としなきゃいけなかった。でもこれは、そういうメニューを全部教えてくれるので、ストレスがなくなりました。

軽くて着け心地もいいので、寝る時も着けています。そうすると起きた時に『何時から何時はレム睡眠で、この時間はノンレム睡眠でした』とか、睡眠の浅い深いも教えてくれるんです。もちろん心拍数や消費カロリーも表示される。健康管理全般にすごく重宝しています」

もう一つ見せてくれたモノも、やはり体に関係したグッズ。ランブルローラーの「ビースティ・ボール」だった。

ランブルローラーの「ビースティ・ボール」。移動時間にお尻と椅子の間に入れたりするだけで「体がラクになる」という

「これは筋膜リリースに効果的なグッズです。仕事柄、移動が多いので、飛行機や新幹線に乗ったときに腰に当てたり、お尻と椅子の間に入れたりしています。置いているだけで体がラクになるから、ヘタな整体に行くよりいいです。小さくて携帯しやすいので、いつもバッグに入れて持ち歩けるし。これもネットで買って、4000円くらいだったかな? 硬さが異なるモデルも持っていたりします。

奥さんにこれを使ってマッサージをしてあげることもあります。肩凝りをほぐしてあげようと指圧すると手が疲れるじゃないですか。でも、これを使えばゴリゴリやるだけですごくラク。奥さんも俺の指圧より『こっちのほうがいい』って言うんですよ(笑)」

■テンションを上げる仕事道具「海パン」

4月19日公開の声の出演作は、「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン~失われたひろし~」。小島さんは、舞台となるオーストラリアを旅行中に現地の仮面族にさらわれる観光客・小島よしお役を演じている。映画の「クレしん」に出演するのは、08年公開の「ちょー嵐を呼ぶ金矛(きんぽこ)の勇者」以来だ。

MONO TRENDY 新着記事

MONO TRENDY 注目トピックス
日経クロストレンド
個店開拓の領域 QR決済事業者は3陣営に収れん?
日経クロストレンド
KDDI社長が先読み 5G時代はリカーリングが全盛
日経クロストレンド
コンビニを侵食 ドラッグストアは「小売りの王者」
日経クロストレンド
楽天OBがアットコスメでバカ売れ施策 その内容とは
ALL CHANNEL