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ファッション

春はスカーフで時短コーデ 首・腰・髪やバッグに彩り 宮田理江のおしゃれレッスン

2019/4/16

■バッグや帽子に盛って、別顔にスイッチ

手持ちのバッグもスカーフ次第で印象が様変わり

「スカーフは身に着けるもの」という思い込みを捨てれば、活用法が広がります。たとえば、風呂敷で包み込むようなイメージで、バッグをくるむと、布特有のやわらかい表情が備わります。無地のバッグも、スカーフの柄次第で、コーディネートのアクセントに。バッグをキーピースに据えた装いも組み立てられます。

同じ帽子も巻くスカーフを変えて、ムードをスイッチ

バッグ以外の小物類にも、スカーフを巻くアレンジを試せます。フェルト帽のクラウン(盛り上がっている部分)周りにスカーフを巻くと、優美なたたずまいに。ゆるく巻いて、余った端を背中側に垂らせば、動きが出ます。夏はナチュラル気分を帯びた植物素材のラフィア帽をベースに、リゾートテイストの組み合わせも楽しめます。

■「ヘリテノーム×ガリャルダガランテ」が提案するスカーフ術

スカーフ1枚で使い方自由自在

セレクトショップの「ガリャルダガランテ」は大人の女性に似合う、気負わない上質テイストを感じさせる装いを得意としています。「ヘリテノーム」は古いルールにとらわれず、新しいバランスを楽しむ心地よいエレガンスを提案。多彩なスタイリングのアイデアが広がるスカーフを用意しています。

スカーフの居場所をずらしたり、巻き方を変えたりすれば、1枚で何通りにも使い分けられます。色や柄のきれいなスカーフをムードメーカーに起用して、春夏の装いを自在に彩ってみてはいかがでしょう。

(画像協力)
ガリャルダガランテ「HERITANOVUM」オリジナルスカーフ
https://www.palcloset.jp/shared/pc_pal/event/gallardagalante/181123heritanovum/
宮田理江
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通販ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。

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