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春はスカーフで時短コーデ 首・腰・髪やバッグに彩り 宮田理江のおしゃれレッスン

2019/4/16

「巻くだけ」で済むスカーフの手軽さは時短コーディネートを助けてくれる

春本番を迎えて、着姿に彩りを加えたくなったら、スカーフが役に立ちます。首に巻く古典的な使い方以外にも、装いに迎え入れる選択肢が多いのがスカーフのいいところ。基本的には「巻くだけ」で済む手軽さも時短コーディネートを助けてくれそう。人気セレクトショップ「GALLARDAGALANTE(ガリャルダガランテ)」と日本ブランド「HERITANOVUM(ヘリテノーム)」のコラボレーションから多彩なスカーフのアレンジ術をつかんで、春から先の着こなしを華やかにしてみませんか。

■首、肩に巻いて顔周りに明るさを

スカーフなら差し色も簡単に取り入れることができます

首周りはスカーフの「定位置」とも呼べそうな、おなじみの居場所です。まずは首に巻く基本技を押さえていきましょう。首にぴったり巻くと、ネックレスのような見え具合に。上品にまとまる効果は、航空会社のキャビンアテンダントが証明しています。顔に近い位置に迎えると、顔周りが明るく華やかに映ります。細く束ねたうえで、端の余った部分を短くして、コンパクトにまとめるのがルーズに見せないコツです。

はっきりした縁取りのあるタイプはアフガン巻きにすっきり感を添えます

布を広げて、胸上まで覆う「アフガン巻き」はたっぷりの量感を強調できるので、小顔に見せる効果も期待できます。胸下に来る、とがった角がシャープなイメージを生みます。広い面積にきれいな柄を見せやすいから、色・柄に特徴のあるスカーフを選ぶと、見た目の印象が強まります。

柄の見え具合を結び目の位置によって変えられるのもスカーフの楽しさ

首で慣れたら、次は少しポジションをずらして肩へ。スカーフを広げて、片側の肩を覆うようにすれば、左右が不ぞろいになる「アシンメトリー」の装いに整えられます。まるで服を着ているような見え具合になるから、手持ちの服に別のムードを添えられそう。スカーフを使った着回しにも役立ちます。無地の服にも、スカーフの柄がアクセントを加えてくれます。

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