おはぎとマシュマロに込めた「縁」と「感謝」ジャパンベストレスキューシステム 田畑恵さん

ビジネスシーンで誰もが一度は頭を悩ませる手みやげ。大事な仕事相手に贈る手みやげを、企業の秘書たちはどのように選んでいるのか。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」。第17回は、ガラスやカギの交換、水回りのトラブルなどを解決するジャパンベストレスキューシステム(JBR)の田畑恵さん。

田畑恵さん

実際の作業を全て外部のパートナー店に委託している同社のビジネスについて、田畑さんは「信頼関係があってこそ成り立つ」と語り、手みやげにも「今までの感謝の気持ちと、これからの関係の発展を願う思いを込める」という。秘書として13年間のキャリアがにじむユニークな選択眼は田畑さんならではだろう。

人との「縁」は「円」に通じる――。そんな発想から田畑さんが好んで選んできたのがおはぎ専門店「タケノとおはぎ」(東京・世田谷)の「本日のおはぎ」。円形の入れものに色とりどりの円いおはぎが7つ並ぶ。定番のつぶあん、こしあんに、桜の葉を練り込んだものなど四季折々の5種類を加えた日替わりの品。小豆は北海道産の大納言を厳選し、口いっぱいに素材の豊かな風味が広がる。贈り先の目も舌も喜ぶ逸品だ。

手みやげを渡す際には、わかりやすい言葉や形で思いを伝えることも大事と考える田畑さんが、最近気に入っているのが、東京・銀座にあるジョリボンヌのプリントマシュマロ「ありがとう」。丸みを帯びた表面に、笑顔や「ありがとう」というメッセージがプリントされたポップなお菓子だ。真摯な思いをユーモアでくるむセンスが光る。映像でお楽しみ下さい。

日替わりの彩りが楽しい入魂の品
タケノとおはぎ
本日のおはぎ
(7個入り)
1790円(税込み、取材時の商品)
※価格はおはぎの種類によって違いがある。
https://www.instagram.com/takeno_to_ohagi/?hl=ja(公式アカウントはインスタグラムのみ)
子どもから大人まで楽しめるかわいい一品
ジョリボンヌ
プリントマシュマロ「ありがとう」
(36個入り)
1080円(税込み)
http://www.enfant-un-reve.co.jp/enfants-products/marshmallow/

これまでの記事は、「秘書が選ぶ三つ星手みやげ」からご覧下さい。

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