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トップの勝負めし

挑む気持ちを呼び起こす NZ産牛の骨付きリブアイ デジタルハーツ社長 玉塚元一さん

2019/4/14

テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「トップの勝負めし」第7回のゲストはデジタルハーツホールディングス社長の玉塚元一氏(56)だ。ユニクロを展開するファーストリテイリングやローソンの社長を歴任し、現在はデジタル業界に身を移している。異業種で活躍する玉塚氏の原動力は、学生時代に明け暮れたラグビーにある。「勝負めし」の場もラグビーにちなんだ店を選んだ。

WAKANUIでインタビューを受ける玉塚さん

目の前にそびえる東京タワーを見ながら食事ができるレストラン「WAKANUI(ワカヌイ)」は、ラグビー強豪国ニュージーランド産の肉が堪能できる店として知られる。店内に飾られたオールブラックスや日本代表のユニフォームを見ると、気を失いかけながらボールを追いかけていた大学時代がよみがえる。「精神面で大抵のことでは死にはしない。一言でいえば根性を得た」という。

お気に入りのメニューはラムチョップだ。小ぶりで肉質が柔らかく臭みもない。そして「欠かせない」と語るのが、1kgと存在感に圧倒されるオーシャンビーフの骨付きリブアイだ。アンガス牛を乾燥熟成させたステーキはやわらかく深みのある味に仕上がっている。

肉を食べると「ポジティブになれる」と玉塚さんは語る。大事な交渉ごとの時でも仲間意識が生まれるツールとして重宝している。変革真っ盛りのデジタル業界に挑むことを決断した2017年6月も、足を運び気合を入れなおした。

現在取り組む事業は、インターネットセキュリティーやモバイルゲームのソフト不具合の検証、CG映像制作など多岐にわたり、課題も少なくない。業界を見渡しても、人材不足は深刻な状況にある。

「目の前に壁が出てきて必死に向き合う。(すると)『次はこの壁に向き合ってほしい』といわれて、また違う壁に向き合っている」。自身を振り返りながら、勝負のときを迎えるビジネスパーソンに次のようなメッセージを送った。

「チャレンジして失敗したら失敗の数だけ勲章を手にしたといえるくらいに激しくチャレンジしていってほしい」

どんなに倒されてもトライに挑むラガーマンの表情を一瞬、のぞかせた。

ワカヌイ スプリングラム ラムチョップ 1本420円(税別)
オーシャンビーフ アンガス ドライエイジ骨付き リブアイ1kg1万3500円(税別)
WAKANUI(ワカヌイ)
東京都港区芝公園3-4-30
(電話)03-5401-5677
営業時間
(昼)11:30-15:00(LO 14:00)
(夜)18:00-23:00(LO 21:30)
不定休

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