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宮川大輔が踊るペイペイCM 初の好感度トップ10入り 2019年2月度 CM好感度月間ランキング

日経エンタテインメント!

2019/3/31

CM総合研究所が発表する2月度の銘柄別CM好感度ランキングで、ソフトバンクとヤフーの共同出資会社であるPayPay(ペイペイ)が運営するスマートフォン(スマホ)決済サービス「PayPay」が6位にランクイン。スマホを手にした宮川大輔が「♪ペイペイ」と繰り返す歌にあわせてコンビニの店員や美容師らを率いて踊る新CMが票を伸ばし、初のトップ10入りを果たした。

2月度に票を伸ばしたPayPayの新CM「拡がるペイペイ(利用者)」編
CM総合研究所調べ

CMでは、スマホを手にして宮川が登場。「ペイペイ どこで使えるか知ってますか?」と問いかけ、「♪ペイペイ」と繰り返す歌にあわせて、立体地図の上を進みながら、商店街のお姉さんやコンビニの店員、美容師、調理師を率いて、手を高速で動かすダンスを踊る。そこに「商店街でも、コンビニでも、美容院、飲食店、拡がってまっせ~」のセリフがかぶり、「拡がりすぎ」と締める。

CMの支持層は10代から50代以上まで幅広く、まんべんないのが特徴。PayPayマーケティング本部広報室の西川満美子氏はCMの狙いを「ターゲットは特に絞っていません。スマホ決済の市場はこれからなので、全ての年代の方に好感を持っていただけるように『明るく楽しく元気よく』サービス内容を訴求しています」と言う。

CMの好感要因は1位が「音楽・サウンド」。2位以下は「出演者・キャラクター」「ユーモラス」「宣伝文句」と続く。調査モニターのコメントも「ノリがいい」「リズムが頭に残る」「ペイペイというフレーズが残る」と音楽やサウンドを挙げる声が多く、「きれっきれのダンスですごいインパクト」「踊ってみたくなる」とダンスの称賛も目立つ。「どや顔がくせになる」と出演者たちの表情も強い印象を残している。

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