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連休は家族や仲間と 肉料理楽しむ最新ホットプレート

2019/4/10

ホットプレート調理時は90度(保温)/140~250度、IH調理時は75W相当~1400Wに設定でき、左右で別々の調理が可能。さらに140~200度の揚げ物コースも備えているため、焼き肉はもちろん、卓上で串揚げなどの揚げ物パーティーも楽しめる。操作は、前面に備えたつまみを左右に押すだけとシンプルで分かりやすい。

写真はホットプレートとして使用している場合。専用プレートなら左右で別々に温度設定ができる
プレートを外せば、IH調理器として使用することもできる。卓上でフライパンや鍋で調理しながら熱々の料理を食べることも可能

■遠赤放射でじっくり加熱/アラジン

熱源に、0.2秒で発熱する「遠赤グラファイト」を採用したアラジンの「グラファイトグリラーCAG-G13A」。直販価格は3万4560円

日本エー・アイ・シーのアラジン「グラファイトグリラーCAG-G13A」は、一般的なホットプレートのようにプレートの下にヒーターはなく、上部に搭載した「遠赤グラファイト」というヒーターで加熱する。わずか0.2秒で発熱するため予熱の必要がなく、高温の放射熱が炭火のように食材を温め、ふっくら焼き上げる。

下に熱源がないため下に落ちた油が気化することがなく、煙やニオイが出にくいので、ホームパーティーでも使いやすいだろう。油跳ねが少なく、テーブルまわりも汚れにくい。油が落ちる水トレイは取り外して丸洗いできるので後片付けも簡単だ。

ホットプレートやフライパンからの伝導熱ではなく、放射熱で加熱するため肉表面に余計な熱を与えず、ふっくら焼き上げるという
田中真紀子
白物家電・美容家電を中心に、暮らしにまつわるモノやコトを幅広く取材、執筆するフリーライター。リアルな主婦目線で、日々の家事が楽しく快適になる家電の取り入れ方を積極的に発信する。

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