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週末は家めしクッキング

週末レシピ 昭和カスタードプリンVS平成とろプリン

2019/3/28

昔ながらの「カスタードプリン」 キャラメルのほろ苦さと、卵の味わいがおいしい

「プリン」と言って、どんな味や食感を思い浮かべるかは、年代によりかなりの差が出る。昭和生まれの私にとってプリンとは、キャラメルがほろ苦く、卵が濃厚なカスタードプリンがスタンダードだ。一方、平成生まれに同じ質問をすると、甘くなめらかで、トロトロかつクリーミーだと言う。どちらのプリンもおいしいのだが、年代によっておいしさの感じ方に違いがあるようだ。

今回は、昭和の「カスタードプリン」と平成のプリンをアレンジした「ハイブリットプリン」の2つのレシピを紹介する。

まずはクラシカルな、昭和の「カスタードプリン」から始めよう。

キャラメルは、砂糖が溶けるまで混ぜず、焦らず、しっかりと色づけよう
<下準備の材料:キャラメルソース(作りやすい分量)>
砂糖 大さじ10 / 水 大さじ2 / ぬるま湯 大さじ2
<下準備>
(1)鍋に水と砂糖を入れ、溶けてから軽く混ぜる
(2)キャラメル色になったら、ぬるま湯を加える
(3)プリンカップの底が隠れるように、等分する

プリン液を作る間、カップはそのまま放置しておこう。キャラメルの表面が固まっていないと、プリン液とキャラメルが混ざってしまうので注意。先に、型の内側にバターを塗っておくと、あとで抜きやすい。

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