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老けたと感じたらケア見直し 美肌保つ世代別お手入れ

日経ウーマン

2019/3/20

大切なのは毎日の正しいスキンケア習慣(写真はイメージ=PIXTA)
日経ウーマン

朝、鏡に映る顔を見た瞬間、「あ、老けた」と思った経験はない? シミが濃くなった、いつものメイクが似合わない……。そんなときこそ、これまでのケアを見直すチャンス! 大切なのは毎日の正しいスキンケア習慣。「肌は、ケア次第で何歳からでも変われます」と語る皮膚科医の小林智子さんが、世代別の正しいお手入れ法を徹底紹介します。

【傾向編】

「20代に多いニキビなどの肌トラブルは、睡眠不足や食生活などが大きく影響。30代から肌の水分量が低下してカサツキが目立ち始め、40代は女性のカラダの大きな変化とともに、冷えやすく肌のくすみが目立ち始める──。いずれもツヤを失う要因に」(小林智子さん)

「パッと見の印象でエイジングを感じ始めるのは40代。その変化には、肌の弾力の低下などが影響します。ただ、最近では20代や30代でもたるみを訴える人も増えています」

「ハリのある肌には、必ず“ツヤ”があります。肌にツヤがあるかどうかが、“若見えか、老け見えか”を決定づける大きな要因になるんです」

「40代でエイジングを感じて諦める人も多いのですが、年齢を重ねても、状態を良くする方法はあります。生活習慣も大切。良質な睡眠に勝る美容液はありません。まずは生活改善から始めて」

■日経WOMAN読者の「老け顔」お悩み事情

日経WOMAN読者へのアンケートの結果では、世代問わず「老け見え」を実感した人がほとんどだった。中でも視線が集中しやすい顔と肌質の変化で「老け」を実感しているようだ。朝一番の素顔の状態にエイジングを実感する人が多数だった。




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