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秘書が選ぶ三つ星手みやげ

「テプラ」魂、変わり種かりんとうに重ねて キングジム 松田菜穂さん

2019/3/16

ビジネスシーンで誰もが一度は頭を悩ませる手みやげ。大事な仕事相手に贈る手みやげを、企業の秘書たちはどのように選んでいるのか。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」。第14回は事務用品大手、キングジムの松田菜穂さん。

松田菜穂さん

1988年の発売から30年以上ヒットを続けるラベルプリンター「テプラ」シリーズ。生みの親は松田さんが担当する宮本彰社長。パソコン普及によるペーパーレス化を予想し、ファイル・バインダー専業メーカーのままでは生き残れないと開発した。「世にないものを作り出す」「10個の新商品のうち1個くらい当たればいい」。そんなチャレンジ精神は今も社内に息づき、テプラも進化を繰り返しながら時代のニーズをつかんできた。

松田さんも「テプラ」魂を受け継ぐ一人。秘書の役割を果たすためのアイデアはユニークだ。例えば大切な取引相手を記憶にとどめるため、もらった名刺には「絵本作家のよう」「夜の帝王のイメージ」などと記した付箋を張っている。名刺を見るだけで出会ったときの情景や表情を思い出すことができ、肩書では伝わらない相手の印象をトップら周囲にも説明しやすい。

そんな松田さんが選ぶお薦め手みやげの1品目は、どこか「テプラ」に似た商品。「日本橋錦豊琳(にほんばしにしきほうりん)」ブランドのかりんとうは「伝統と革新」を掲げるメーカーが変わり種を次々に生み出している。「きんぴらごぼう味」やほのかにバラの香りがただよう「ローズ味」など「攻めてる」(松田さん)商品だ。

2品目は東京・銀座「デカダンス ドュ ショコラ」のバレンシアオレンジを使ったチョコレート。付箋に書いた「夜の帝王=華やかな銀座が似合う」というお酒好きの男性に向けた逸品。映像でお楽しみください。

4月末までの季節限定商品はローズ味。口に入れるとバラの香りが広がる
日本橋錦豊琳
ローズかりんとう
 648円(税込み)
https://nishikihorin-shop.com/
スペイン産バレンシアオレンジの果実感があふれる
デカダンス ドュ ショコラ
バレンシア
 10枚入り2905円(税込み)
http://decadence.jp/shopbrand/valencia/

これまでの記事は、「秘書が選ぶ三つ星手みやげ」からご覧下さい。

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