旅行・レジャー

生物(ナショジオ)

食べておいしい、見て仰天 ハーブの電子顕微鏡写真

日経ナショナル ジオグラフィック社

2019/3/13

バジル(Ocimum basilicum)の葉の一部(PHOTOGRAPH BY MARTIN OEGGERLI, NATIONAL GEOGRAPHIC)
ローズマリー(Rosmarinus officinalis)の葉は、まるで毛むくじゃらの動物のようだ。この毛には、干ばつなど過酷な環境を耐える機能がある。また料理に使うと、かすかだが毛の舌触りがあり、食感を楽しめる(PHOTOGRAPH BY MARTIN OEGGERLI, NATIONAL GEOGRAPHIC)
セージ(Salvia officinalis)の葉の毛は、生息地の気候に関連している。葉の腺には、自衛の必要に応じた化学物質が蓄えられている。腺と毛が合わさった見た目は、まるで宇宙人の顔のようだ(PHOTOGRAPH BY MARTIN OEGGERLI, NATIONAL GEOGRAPHIC)

(文 ROB DUNN、写真 MARTIN OEGGERLI、訳 牧野建志、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2019年2月2日付記事を再構成]

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