桐谷さんが悩んで選んだ 新生活スタートに役立つ優待

日経マネー

写真はイメージ=PIXTA
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どうも、桐谷です。今回は新生活スタートに役立つ優待。はて、何があるのか、と少し悩みながら選んでみました。

注:2019年2月5日時点。売買単位は全て100株。同内容の優待が年2回ある場合は1回分を記載

1位はヤマダ電機(東1・9831)。1000円ごとの買い物で使える500円券ですから50%引きで買い物ができます。全国に店舗があり、家電から日用品まで扱っていますから引っ越しのための買い物に便利。ちなみに私は名刺用の紙を買ったりもしています。

2位はビックカメラ(東1・3048)。初年度優待の総合利回りが私の合格ラインである4%には足りませんが、新生活に必要な電気製品を買うのに使えます。

興銀リースの図書カード(左)は持ち歩いてもかさばらない。優待を使ってキャンドゥで買った食器と乾電池(右)。品ぞろえは幅広い。

3位は日本BS放送(東1・9414)。ビックカメラ店舗で使える商品券で、こちらはお釣りが出ます。ビックカメラの優待券と併せて使えば、無駄なく使い切ることができます。2018年、ビックカメラで冷蔵庫を買ったのですが、ビックカメラの優待券と日本BS放送の商品券、優待でもらったギフトカードで十数万円の冷蔵庫を現金は1円も払わずに買いました。

4位はキャンドゥ(東1・2698)。100円ショップで使える100円券20枚です。店舗が全国にあり、何か生活に足りないものを買う際に便利です。

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