朝のトースト、もっとおいしく 高級トースター4選特集 新生活で役立つ生活家電

一般的なトースターが、徐々に温度が上がる石英管ヒーターやシーズーヒーターを使用しているのに対し、アラジンは0.2秒で発熱する「遠赤グラファイト」を搭載。短時間かつ高温で一気に焼くことで、外側はカリッと焼き上げつつ、内側には水分を閉じ込めモチモチという「外カリ中モチ」の食感になるという。なお、この「遠赤グラファイト」は、同社の暖房機「グラファイトヒーター」に搭載されていた技術で、現在は卓上調理家電「グラファイトグリラー」にも採用するなどラインアップが広がっている。

庫内温度は100℃から最高280℃と高温設定が可能。付属のグリルパンを使用すれば、「焼く」「煮る」「蒸す」「炊く」「スイーツづくり」と様々な調理ができ、日常的に活用できる。庫内サイズは、幅310×奥行き285×高さ87mmで、一度に4枚のトーストが焼ける。

わずか0.2秒で発熱するため短時間で焼け、「外カリ中モチ」のギャップが楽しめるという
深さのあるグリルパンを利用して、グリル料理のほか、炊き込みご飯やひじきの煮物、ケーキづくりも楽しめる

シロカ/「パン焼き理論」に基づき焼き上げ

「泣けるほどおいしいトーストが焼ける」がコンセプトだというシロカ「プレミアムオーブントースター すばやき ST-2A251」。カラーはブラックとホワイト。実勢価格は1万6100円前後

シロカから1月25日に発売された「プレミアムオーブントースター すばやき ST-2A251」は、6枚切角食パンが最短約1分で焼けるオーブントースター。工学院大学教授で、トースト研究の第一人者でもある山田昌治氏の「トーストは高温ですばやく焼くことで、おいしく焼ける」という理論に基づいて開発された。「泣けるほどおいしいトーストが焼ける」をコンセプトにしている。

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