MONO TRENDY

津田大介のMONOサーチ

津田大介驚く 富士通LIFEBOOK、予想以上の軽さ

2019/2/21

津田大介氏が700gを切るモバイルノート「LIFEBOOK UH-X/C3」を試用した

ジャーナリストの津田大介氏が気になるモノやサービスに迫る。今回取り上げるのは700gを切るモバイルノート「LIFEBOOK UH-X/C3」(富士通)。実際、最初に持った瞬間、津田氏から「軽(かる)っ!」と驚きの声が上がったほどだった。

◇  ◇  ◇

事前に「698g」という情報を頭に入れて実機に触れたのだが、実際に手にしてみると、その軽さは想像以上だった。以前、この連載で試用した画面サイズが12.9インチの新型iPad Proも同じ600g台だったが(記事「新iPad、買うなら大小どちらか 津田大介の結論」参照)、キーボードが付いたノートパソコンは重いというイメージがあるせいか、LIFEBOOKのほうが軽く感じた(iPad Proは633g)。ノートを開いた状態で片手で持っても、重いと感じないほどなのだ。

■驚くほど軽いのにスペックは高い

「LIFEBOOK UH-X/C3」は、13.3型としては世界最軽量の698gを実現

本体サイズは、横309mm×縦212mm×厚さ15.5mm。かなり薄いノートだ。以前、この連載で紹介した薄型リュック「Under-The-Jack Pack」にLIFEBOOKを入れて待ち歩いたのだが(記事「津田大介 極薄リュックでミニマル生活にチャレンジ」参照)、ノートパソコンが入ったリュックを背負っているとは思えない身軽さだった。

以前紹介したミニマルバッグとの相性は抜群だった

この軽さにもかかわらず、スペックも高い。CPUは第8世代のCore i7、メモリーも8GB搭載しているので、高解像度の動画もサクサク動く。外付けのモニターに接続して、凝った演出を施したパワーポイントを表示するとちょっと遅いかなと思ったこともあったが、ストレスを感じるほどではない。画面サイズが13.3インチとモバイルノートにしても大きいこともあり、Netflixなどのネット動画も快適に楽しめた。

スライドで派手な効果などを使用する人でなければ、外付けモニターなどにつないで表示してもストレスを感じることはないだろう

MONO TRENDY 新着記事

MONO TRENDY 注目トピックス
日経クロストレンド
「Tポイント離れ」どう見るべき? 専門家が解説
日経クロストレンド
パナソニックの中国家電事業が好調な理由
日経クロストレンド
「置くだけ無人レジ」、コンビニ・ポプラがついに「
日経クロストレンド
セブンが「nanaco」から「7pay」に移行 その狙い
ALL CHANNEL