教室を飛び出せ!ローカルへ飛び込め!~フラワーキャンドルで街にひかりを地域をもっとワクワクに(1)

明治大学政治経済学部木寺ゼミ

明治大学政治経済学部木寺ゼミ

クリスマス・ホリデーシーズンのギフトにも最適、という触れ込みもあってか、2日間で100人のゲストにワークショップへ参加していただきました。中には、「はじめて、お母さんにプレゼントを渡すんだ」という少年もいました。何万人規模の、大きなイベントでない、小さな小さなキャンドルフェスですが、そういうほっこりした時間を作ることも、僕は「政治」なんじゃないかと考えています。

「政治」とは誰かを幸せにすること

「政治」と聞くと、大仰で、自分とはどこか違う世界のことのように思ってしまいますが、つまるところ「政治」とは、誰かを幸せにすることです。制度にしたって法にしたって、そのための手段なのです。課題に対するベストなアプローチはその都度変化するし、これが正解!というものがあるわけではありません。だから、「ここに橋をかけることでもっと生活が便利になります」も、「いっぱいの温かいコーヒーを飲んだら、ちょっぴり元気が出てきた」も、「誰かを笑顔にする」方法の一つであり、どっちも「政治」なんじゃないでしょうか。

地域に寄り添う政治のためにはフィールドワークが欠かせません

今回はキャンドルだったので、「光」を例に考えてみますと、多くの人々を強く惹きつけるキラキラとした、巨大なドームを照らすパワフルな照明があります。一方で小さな部屋をポエティックに染め上げる、ゆらゆらとした炎だってある。どちらも、シーンによって重要な意味を持つし、それぞれに価値のあることだと思うのです。

少し話が逸れましたが、そんなことをしているうちに、私たち木寺ゼミナールは東京都建設局さまより、「隅田川サポーター」なるものにご用命いただき、隅田川のプロモーション活動・情報をどうキュレーションし、発信するか、みたいなことにもトライしています。

次回以降の投稿で「墨田区」でのゼミ活動もご紹介させていただきます。それではまた!

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