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教室を飛び出せ!ローカルへ飛び込め!~フラワーキャンドルで街にひかりを 地域をもっとワクワクに(1)

明治大学政治経済学部木寺ゼミ

2019/1/7

みなさんはじめまして。明治大学政治経済学部木寺ゼミナール・ゼミ長の成田です。最近、髪の毛をバッサリとカットして坊主にしました。今までは、ジェルを使ってググッと横分け、トラディショナルなヘアスタイルだったのですが、そんな自分にグッド・バイしたくなったというか、一瞬の気の迷いとでも言ったらよいのでしょうか。

若干お茶を濁しましたが、本当の理由は、映画『トレインスポッティング』の主人公レントンに憧れたという実にミーハーな理由です。90年代のユース・カルチャーの象徴のような作品でして、音楽はブラーにルー・リード、イギー・ポップ...と挙げればキリがないのですがとってもクール! 未見の方はぜひ観てみてくださいね。

木寺ゼミ=政策提言と実践を両輪に活動

この映画の舞台はスコットランドのエディンバラ。最近は独立する、しないで注目を集めているスコットランドですが、劇中でこの国がどのように描かれているかと言いますと、「スコットランド、大好き!」では全然ないのです。むしろ、「スコットランドなんてクソったれ、みすぼらしくて最低」くらいの温度感。ここまで過度なものでないにしろ、私たちは何らかの感情を自分たちが住まう街や、国家に対して抱いているのではないでしょうか。それはネガティブな思いかもしれないし、「地元愛」のようなプラスなものかもしれません。

ひと夏をかけた日本公共政策学会で2年連続最優秀賞受賞

スコットランドは単位が国家レベルですので、少しばかり論理の飛躍がありますが、自分たちが住んでいる街を「好きじゃない」と思うより、「この街に住んでいて、よかったなぁ」と感じる方が、ハッピーなことだと思います。木寺ゼミでは、そんな人が住まう地域や、ローカルの人々をいかにして笑顔にするか? そのためのアプローチ方法というのを探求しています。

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