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東ソー 社員が語る! 女性が輝く働き方 ウーマンフォーラム 2018

2019/1/9

「東ソーを知っている、聞いたことある人、どれくらいいますか?」

2018年11月に東京・大手町の日本経済新聞社で開催された「日経カレッジカフェアカデミー ウーマンフォーラム」で、東ソー人事部の綱島彩子さんが質問すると、学生の手がパラパラと挙がりました。「私たち化学メーカーはBtoB(企業向け取引)の会社です。みなさんが普段目にすることがない製品を扱っているため、知名度は低いですが、取引の規模は非常に大きく、顧客との関係性も重要な業界・企業です」と綱島さんはアピールしました。

革新的な製品を支えているBtoB企業

総合化学メーカーの東ソーが扱っている製品で代表的なものが苛性ソーダです。東ソーという社名の元になっている苛性ソーダは、紙や調味料・ゴム・マーガリン...と色々な所で使われています。このほかティッシュに使われている紙力増強剤、歯科材料に使われているジルコニア、ポテトチップスの袋のシール材など、東ソーの製品は身近なところに使われています。

セミナーでは冒頭の業界・会社紹介の後に、女性社員3人によるパネルトークが行われました。入社5年目の綱島さんは東京の人事部で新卒採用、入社7年目の伊藤沙織さんは東京のポリマー事業部で国内営業、入社4年目の畑下瑠依さんは神奈川のライフサイエンス研究所でがんの診断装置の開発を担当しています。

まず就活の時に、一般の学生にはなじみの薄いBtoB企業を意識するようになったきっかけについて、それぞれ話してくれました。綱島さんは、最初はBtoC(消費者向け取引)業界を志望していたそうですが、もっと大きなモノに携わりたいと思うようになり、化学メーカーを意識するようになったそうです。「もともと裏方が好きなんです」というのは伊藤さん。「車の燃費向上だったり見やすいスマホだったり、便利なもの、革新的なものが世の中に出る時は必ず素材が変わっているんです。そこに携われることが魅力的だなと思って素材産業を選びました」と言います。

一方、バイオ系専攻だった畑下さんは、当初から化学メーカーに注目していたわけではありませんでした。それが調べていくうちに、東ソーががんの診断薬や装置を開発していることを知り、化学からバイオまで幅広い技術を併せ持つ点に魅力を感じたそうです。

「穏やかな社風」「仕事の話になると情熱的」

東ソーを知ったきっかけは3人それぞれですが、就職を決めたのは「そこで働く人がよかったから」という意見で一致しました。「選考の過程で会った社員が共通して穏やかだったんです」(綱島さん)。「親しみやすく朗らかな人が多かったです。一方で仕事の話になると情熱的で、誇りを持って活き活きと仕事をしているんだなと感じました」(畑下さん)。

多くの女性にとって気になるのが、仕事と家庭・出産・育児との両立です。研究職の畑下さんは、実験の都合で残業になることはあるそうですが、誰かが残っているから帰りづらいという雰囲気は全くないと言います。伊藤さんも「ほぼ毎日、定時退社できるため、映画や買いものに出かけるなど、退社後の時間は充実しています。帰宅後の家事が負担になることもなく、家庭との両立は容易に感じます」と言います。東ソーでは出産後、9割以上の女性社員が職場に復帰しているそうで、綱島さんは「制度の充実だけでなく、その制度を実際に使っている社員が多いという事が何より大事だと思います」と指摘します。

セミナーの最後に、3人は就活生へメッセージを送ってくれました。「就活は自分と向き合ういい機会です。これまで自分が大切にしてきたものと、これから自分が大切にしていきたいものを改めて考えてみてください」(綱島さん)。「仕事を通じて叶えたい夢は様々なアプローチで実現できます。是非、視野を広く持って業界や職種を調べてください」(畑下さん)。「女性社員の人数がイコール女性の活躍度ではありません。数字だけで志望先を絞り込まず、ぜひ実際に話を聞いてみてください」(伊藤さん)。女性が輝く東ソーで一緒に働きませんか!

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