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胸元、華やかに淡く タイやストールで春を先取り

MEN’S EX

2019/2/8

■KEYWORD 5:SILK STOLE

ノータイなのにドレス感大シルクストール

防寒具ではなく、アクセサリーとしての小ぶりなシルクストールは、ノータイでドレスアップしたいときにあると重宝するアイテム。首に巻くというよりもサラリと垂らすくらいが今どきな使い方だ。クラシックなプリント柄を狙うのが正解。 ジャケット32万円/ダル クオーレ、シャツ2万9800円/以上ブライスランズ(ブライスランズ&コー)

首から垂らすだけで印象一変

左:ATTO VANNUCCI/アット ヴァンヌッチ
植物をモチーフにしたプリント柄。イエローベースが春の差し色として好適。32.5×93cm。 2万7000円(レガーレ)

中:FAIRFAX/フェアファクス
レトロなジオメトリック柄。フリンジが短く、サラリと使えるシンプル顔だ。22×162cm。 1万4000円(フェアファクスコレクティブ)

右:BRYCELAND’S/ブライスランズ
ビッグペイズリー柄が主張満点。深いグリーンはネイビーにもグレーにも合う。34×98.5cm。 3万3000円(ブライスランズ&コー)

■KEYWORD 6:BLACK TRAD

素朴で、知的で、男らしいブラックトラッド

2018年も度々推してきたが、黒ベースのタイはもはや新しいスタンダードになりつつある。中でも今年はよりトラッド&ヴィンテージ色を強めた黒タイが主流に。トラッドの素朴さと、黒の凛々しさが好バランスで両立し、知的なVゾーンを演出するキーアイテムになるだろう。 スーツ16万3000円/ラルディーニ(ラルディーニ東京店) シャツ3万3000円/バグッタ(エストネーション)

黒タイはもはやニュースタンダード

左:ROBERT FRASER/ロバート フレイザー
黒ベースに春の流行色であるイエローと白を効かせたレップストライプタイ。精悍な胸元作りに貢献。 1万円(アイネックス)

中:HOLLIDAY & BROWN/ホリデー&ブラウン
ブラウンの柄と黒地が引き立て合い、クラシックモダンな表情に。 1万6000円(B.R.SHOP)

右:FAIRFAX/フェアファクス
英国の名門シルクメーカー、バーナーズの生地を使用。よく見ると柄は人物モチーフで、ユーモラスな雰囲気も漂う。 1万1000円(フェアファクスコレクティブ)

※表示価格は税抜きです。

撮影/野口貴司(San Drago)〈人物〉、若林武志、久保田彩子、手塚 優(BOIL)〈静物〉 スタイリング/四方章敬 構成・文/小曽根広光、伊澤一臣 文/秦 大輔、吉田 巌(十万馬力)、間中美希子 イラスト/綿谷 寛、高橋智也、中根ゆたか、林田秀一

MEN'S EX

[MEN’S EX 2019年2月号の記事を再構成]

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