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グルメ・トラベル

アマゾン本社で見学ツアー 働き方刺激するシアトル旅

2019/2/8

米アマゾン・ドット・コム本社の「スフィア」は、ビルの谷間の球体オフィス。植物園のように緑がいっぱいだ

米北西部の大都市、ワシントン州のシアトルがいま刺激的だ。植物園のような球体オフィスが出現した米アマゾン・ドット・コム本社キャンパス周りは、どんどん変わりつつある。ただの都市旅行というだけではなく、働き方や世界への関心まで刺激を受けるシアトルの旅を紹介する。

シアトルへは、東京から約9時間の直行便ほか数多くの便が飛ぶ。なかでもシアトル-タコマ国際空港をハブとするデルタ航空は、成田空港-シアトル便が毎日運航しており、2019年3月2日からはフラッグシップの飛行機であるエアバス社A350-900型機を導入。4月2日には関空-シアトル便が就航し、関西と関東から直行便を運航する唯一の航空会社となる。シアトルは、まさに思い立ったらさくっと行きやすい米国本土の都市なのだ。

ダウンタウンからモノレールを使って、スペース・ニードルやMoPOPのあるシアトル・センターへ

米マイクロソフト、米アマゾン、米スターバックスなど世界的な企業が本社を構え、高さ184メートルのスペース・ニードルがそびえ立つシアトル・センターでは、ポップカルチャーの博物館「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(MoPOP)」やガラス作品の庭園「チフリー・ガーデン&ガラス」などの観光スポットも楽しめる。スペース・ニードルは、1962年の万国博覧会のときに建てられたが、18年に大改装。展望台が全面ガラスになり、そこにガラスのベンチ「スカイライザー」が置かれ、まるで空中に座るような感覚が味わえると話題だ。地上約152メートルの回転レストランの床も一部がガラス張りになり、迫力満点。

スカイライザーも回転レストランのガラスの床もはるかに地上が見えて浮遊感がある

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