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コーヒーもなか・和クッキー…羽田空港の新土産10選

日経トレンディ

2019/2/15

羽田空港で購入できる手土産
日経トレンディ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、リニューアルが進む羽田空港。東京の空の玄関口として、新機軸の手土産も続々と誕生している。贈り物に最適な限定品の宝庫だ。新発売の空港限定品を中心に、喜ばれる手土産を集めた。

■鮮烈にコーヒーが香る、空港限定の大人向けもなか

リニューアルが相次ぐ国内の空港ターミナル。地元有名スイーツ店の新業態を出店したり、空港限定品の開発を加速したりと、進化している。東京五輪の開催を見据えて変貌を遂げつつある羽田をはじめ、新千歳、伊丹、福岡の各主要空港で、今後の定番にもなり得る新手土産を探し出した。

「手土産の激戦区」といわれる羽田空港は、新機軸スイーツや限定品が目白押しだ。なかでも注目したいのが、空港オリジナルの和洋折衷スイーツ。

第1旅客ターミナル 「翼もなか(三本コーヒー×羽田空港)」6個入り1080円(税込み)

「翼もなか」は創業60年の老舗コーヒー関連メーカーの三本コーヒーと羽田空港がコラボしたオリジナル和スイーツ。ブラジルブレンド豆を使用したもなか種に、求肥とあんがぎっしり詰まる和洋折衷の驚きの逸品だ。まるでひきたてのコーヒーのような鮮烈な味わい。あんとの相性も抜群だ。贈れば驚かれること間違いない。

「鼓かさね」6個入り1080円(税込み)

コーヒーの苦みがクセになるどら焼き「鼓かさね」も必食だ。鼓かさねと翼もなかの詰め合わせ「鼓翼(はばたき)」も用意する。いずれも3月31日までの羽田限定販売なので、早めに狙いたい。

また、人気の日本料理店「賛否両論」の店主・笠原将弘氏が監修する一口クッキー「賛否両論 ほろりん」など、和食材を生かした「和洋折衷」は他にもある。

●果汁感あふれる小粒ゼリー

第2旅客ターミナル 国際線ターミナル「Cubique Fruit(MON・CREVE)」1種15粒入り540円(税込み)
国産フルーツ果汁をぜいたくに使った

「Cubique Fruit(キュビック フリュイ)」は神奈川県産の湘南ゴールドや長野県産のシャインマスカットなど、国産フルーツ果汁をぜいたくに使ったゼリー。本物の果物のようなジューシーさが魅力だ。羽田と成田のANA FESTAで販売している。

●産地が異なる4種のカカオを堪能

第1、2旅客ターミナル「メルショコラ(ラ・メゾン白金×羽田空港〈HANEDA CHOCOLATORY〉)」8個入り1188円(税込み)

「メルショコラ」は洋菓子ブランド「ラ・メゾン白金」と羽田空港がコラボしたオリジナルコレクションの逸品で、18年10月に発売された。エクアドル産ビターショコラ×ストロベリー、ガーナ産ホワイトショコラ×ピスタチオなど、産地が違うカカオやナッツ、フルーツのペアリングを楽しめる。

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