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1日をさわやかに始める 女優お薦め「朝の時短家電」 家電女優・奈津子の家電選び後輩目線

2019/2/19

目が覚めたら、ベッドの中からスマホを操作して、前の晩セットしておいた「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50」でコーヒーを入れます。コーヒーの香りを楽しみながら、1日の始まりを迎えるのは楽しいですよ。準備する手間がかからずすぐにコーヒーが飲めるので、寒い冬でも体がしっかり温まりますし(記事「最新コーヒーマシン ベッドの中からいれたてを準備」参照。実勢価格は5600円前後)。

専用アプリで好みの味をカスタムして記録しておくことも可能。抽出を開始するにはスマホ画面のタップが必要です

とはいえ、リビングが寒いままでは作業効率が下がります。そこで利用しているのがスマート家電リモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」(使用しているのは第1世代モデルRemo-01)。赤外線を搭載する家電をスマホ連携させIoT化できるアイテムです。我が家ではエアコンと連携させ、起きる15分前に自動でオンになるように設定しています(第2世代Remo-1W2のメーカー希望価格は税別1万2980円)。

ネイチャーリモ。我が家ではタイマー機能と外出先からの操作をメインで活用していますが、温度センサーを使い、室内の温度の変動によってエアコンの電源を自動で入れる機能もあります

■洗濯と掃除は出かけた後に家電が担当

お弁当が必要な朝に活躍するのがシャープの電気調理鍋「ヘルシオ ホットクック KN-HW24C」。食材や調味料を投入すれば、自動的にかき混ぜまで行ってくれます。15時間後まで予約ができるので、お弁当の準備を忙しい朝ではなく余裕がある前の晩にできるのがうれしいところ(実勢価格6万5000円前後)。

手間のかかる煮込み系の料理も、晩にセットしておけば朝には完成しています。後はスープジャーに入れるだけでお弁当が完成です

朝食で使った食器類パナソニックの卓上型食器洗い乾燥機「NP-TH1」へ投入。一度に洗える食器の数は約45点にものぼり、中華料理などの油汚れもかなりきれいに落ちるので、夕食後にも活用しています(新モデルのNP-TH2は実勢価格8万8000円前後)。

稼働音はやや大きめなので、寝る前や外出前にセットしておくのがベター。手洗いよりも水道代が節約できる点もうれしいです

家を出る直前には、日立アプライアンスのドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラムスリムBD-ST9700R」のタイマーを、帰宅時間に洗濯物が仕上がるように設定(BD-ST9700Rは販売終了。現行モデルのBD-SG100CLは実勢価格19万9000円前後)。床掃除に関しては、「ルンバe5」を私たちが出かけた後に稼働するように設定しています(直販価格4万9880円)。

高い洗浄能力と風アイロンでシワを伸ばせるのが特徴のドラム式洗濯乾燥機。洗濯から乾燥までを任せられる上に、天候にも左右されません
ルンバe5は最上位モデルと同等の高い吸引力を持つのに価格を抑えた高コスパモデル。外出先からスマホで遠隔操作したり、スケジュール設定したりすることもできます

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