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米ステーキ名店モートンズが日本初進出 東京・丸の内

2019/1/28
「モートンズ ザ ステーキハウス」の「プライムポーターハウス」
「モートンズ ザ ステーキハウス」の「プライムポーターハウス」

JR東京駅近くにある「二重橋スクエア」の、丸の内仲通りを望む建物の2階角に、「Morton’s The Steakhouse Marunouchi(モートンズ ザ ステーキハウス 丸の内)」がオープンした。名前を聞いて、本場米国で行ったことがある、と思い出した人もいるかもしれない。

Summary
1.米ステーキハウス「モートンズ ザ ステーキハウス」が日本初上陸
2.米国最上級グレードの牛肉を熟成し、特注のオーブンで焼き上げる
3.メインダイニングやバーカウンター、テラス席などシーンに合わせて

「モートンズ ザ ステーキハウス」は 1978年に米シカゴで誕生し、全米No.1レストランガイド「ZAGAT SURVEY 2008(ザガットサーベイ)」で、「最も有名なレストラン」として紹介されたステーキハウス。米国内で65店舗、さらにメキシコ、カナダ、シンガポールなど世界で75店舗を展開している(2018年12月時点)。日本での出店を待ち望んでいた人が早々に訪ねにぎわっている。

エスカレーターで2階フロアに上がると、どっしり構えるエントランスがある。ゆっくり進むと大きな自動ドアがあり期待感が増す。

バーカウンターやテーブル席など多様なレイアウト

ウエーティングもできるバーカウンターの向こうには、白いテーブルクロスがまぶしいテーブル席が続き、奥には落ち着いた個室もある。

さらに、冬の夜ならイルミネーションに手が届きそうなテラス席もあり、バーとテラスエリアでは、グランドメニューのほかに、このエリア限定のライトなメニューも用意されている。

「すべてがアメリカンサイズですので、シェアしないと食べきれませんよ」と、ゼネラルマネージャーのロベール・ティシットさんがにこやかにアドバイスする。ロベールさんの言う通り、サラダも、シーフードも、ステーキも、スイーツも、すべてがアメリカンサイズ。シェアを前提にオーダーを組み立てよう。迷ったら、遠慮なくサービススタッフに相談を。

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