スーツに合う財布を求めるユーザーに対して、ショップスタッフの多くは、かぶせ蓋(見開き)型の長財布を提案していた。かぶせ蓋タイプは薄く、ジャケットの形を崩すことがないうえ、内ポケットにも収納しやすいからだ。

ドイツ・ワインハイマー社のカーフレザーを使った一品。札入れは日本紙幣のみならず、海外紙幣の収納を考慮に入れて大型に設計。海外出張や旅行が頻繁の方には特におすすめ(ARUMO(アルモ) / Long Wallet 34,560円税込み)

■天然革を使った、コスパの高い長財布

高い財布を買えば年収が高くなるといったような俗説がある一方、費用対効果を重視する投稿も目を引いた。ショップスタッフもそれに応えるように価格に対して品質の高いアイテムを提案。経年変化を楽しめる天然革を用いた財布が1万円台で手にすることができるケースもあり、ユーザーの関心を集めていた。

コンパクトかつ経済的な長財布。他と比べて値段は安かれど、レザーには硬く頑丈なハードシュリンクレザーを使う本格派。使い込むことで、柔らかくなる経年変化を楽しめる(comodoz(コモドス) / SHOZOウォレット 12,960円税込み)

SUITS OF THE YEAR 2021

アフターコロナを見据え、チャレンジ精神に富んだ7人を表彰。情熱と創意工夫、明るく前向きに物事に取り組む姿勢が、スーツスタイルを一層引き立てる。

>> 詳細はこちら

SUITS OF THE YEAR 2021
Watch Special 2021
SPIRE
SUITS OF THE YEAR 2021
Watch Special 2021
Instagram