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箱根はマラソンの登竜門 出身者、五輪選考にずらり

2019/1/12

1位でゴールしたアンカーを迎える東海大のチームメート(東京・大手町)=共同

東海大が初の総合優勝を飾った東京箱根間往復大学駅伝。1人20キロメートルを超える過酷なレースを経験したランナーが、卒業後にマラソンで活躍する例が増えている。2018年に日本記録を更新した大迫傑(早大卒、ナイキ)、設楽悠太(東洋大卒、ホンダ)が代表格で、今年9月に行われる東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」進出者21人のうち、実に18人が箱根経験者だ。

トラックで五輪を目指す選手もいる。東海大で4区を走った館沢亨次(3年)は1500メートルで日本選手権を2連覇中。1月3日は仲間と初優勝の喜びに浸りつつ、「(今秋の)世界選手権出場に向けて、明日からでも1500メートルの練習を再開したい」と早くも気持ちを切り替えていた。

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