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from 日経Gooday

「お酒は飲んで鍛えれば強くなる」って本当? 酒好き医師が教える飲み会対策

日経Gooday

2019/1/24

(『マンガでわかる 酒好き医師が教える最高の飲み方』日経BP社)より
日経Gooday(グッデイ)

「お酒は鍛えて強くなった」と思っている人は要注意です。飲むと顔が赤くなるタイプの人は、もともとはアルコールに弱く、「鍛えて強くなった」としても、飲み続けることで病気に関するリスクが上がってしまうのです。あなたはどのタイプでしょうか?

■飲み会で盛り上がるネタの定番は「健康診断」

飲み会で確実に盛り上がる話のネタと言えば何でしょうか?

若いころは「恋バナ」だったかもしれませんが、アラフィフともなると、鉄板は「健康診断の結果」です。

尿酸値、γ-GTP、ALT、血糖値、コレステロール……。

「オレのほうが数値が悪い!」などと不健康自慢が始まったりすることもあるでしょう。

健康診断の結果と同じくらい盛り上がることウケアイなのが、お酒にまつわるウンチク・雑学のたぐいです。

なかでも、よく話題に上るのが「お酒を飲んで顔が赤くなる人、ならない人の違いは何か?」について。それでは拙著『マンガでわかる酒好き医師が教える最高の飲み方』から、解説を引用しましょう。

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