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採用担当者はあなたの何を見ている? ~答えはシンプル「信用できる人か」 人事部の視点(16)

日経カレッジカフェ×人事部

2018/10/2

こんにちは。エリーパワー人事部で新卒採用を担当しております玉井亜以子です。

大学3年生の方の中には、そろそろ就活に向けて準備を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 就活が始まると、気になるのが「選考で企業は何を見ているのか?」ということ。これについては、日経カレッジカフェでも多くの方が書かれていますが、みなさんの準備に活かせるよう改めてお伝えしたいと思います。

【大前提】 企業と学生の関係は、初対面の他人同士

当たり前ですが、新卒採用での当事者は、「企業」と「学生」。新卒採用の話をするとき、「企業は...」「学生は...」と形式的に語られることも多いのですが、中身は、新卒採用というきっかけで出会った初対面の他人同士なのです。

初対面の他人だからこそ、企業側は、インターンシップや企業説明会等、色々な手法を使って自社を知ってもらう努力をする。ESや面接等いろんなカタチで質問をしてくるのも、あなたを知らないからです。

人事部長のひとりごと(13)で、「面接は自分をプレゼンする場」とモザイクワークの高橋さんがおっしゃっていますが、知らないからこそ、知るためにプレゼンが必要なのですよね。みなさんが、就活準備のスタートラインとして意識すべきことは、「相手は、自分のことを知らない人なんだ」という認識です。ここから全てが始まります。

全く知らない人に会った時、あなたが知りたい情報は何?

では、あなたが見ず知らずの人に初めて会った時、相手を知る上で知りたい情報は何ですか? まずは、「相手はどんな人か?」という情報を集め、そして「相手は信用できる人か?」「自分と合う人か?」「これから良い関係が構築できそうか?」という判断を総合的に行うのではないでしょうか。

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