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寝正月を満喫できる 最新「睡眠」お助けグッズ 年末年始を家で快適に過ごすための注目グッズ

2018/12/26

寝正月を満喫するためのハイテク睡眠グッズを紹介する

気がつけば、もうすぐ年末。「今年は旅行にも出かげず、自宅でのんびりしよう」と考えている人に向けて、年末年始を家で快適に過ごすための注目グッズを紹介する特集。第3回は「休日はとにかくずっと寝ていたい」という人のために、寝正月を満喫するためのハイテク睡眠グッズを紹介する。

■周囲の音をかき消すハイテク耳せん

BOSE「NOISE-MASKING SLEEPBUDS」(3万円、税別※以下同)

就寝時はわずかな音でも気になるもの。また、昼までゆっくり寝たいのに、周囲の生活音で目が覚めてしまうこともある。そんなときに活躍するのが、BOSEから登場したハイテク耳せん「NOISE-MASKING SLEEPBUDS(ノイズマスキング スリープバッズ)」だ。

「長年にわたりBOSEのお客様、そして社員や友人、家族から、睡眠をサポートする製品の開発を求める声が寄せられていた」と話すのは、BOSEのプロダクトマネジメント部部長の大久保淳さん。このことから、周囲の音をシャットアウトし、快適な装着感を持つイヤープラグを開発したという。

ワイヤレスイヤホンのような見た目だが、片方の重さはわずか1.4g、サイズは縦横とも約1cmと非常に小さい。本体はとてもやわらかく、つけていることを忘れるほど。しっかりフィットするため横向きで寝ていても外れない。さらに本体には、外部ノイズを物理的に遮音するイヤーチップが取り付けられており、チップには3種類のサイズが付属する。

スマートフォン(スマホ)とBluetoothで接続して使用するが、一般の音楽再生機能やアクティブ・ノイズ・キャンセリング機能は搭載されていない。スマートフォンの専用アプリから、木の葉を揺らす音、滝のせせらぎ、葉に注ぐ心地よい雨音といった10種類のヒーリングサウンドを選択、再生する。イヤーチップが物理的な耳せんで、それに加えてヒーリングサウンドで耳と脳がノイズを検知できないようにマスキングするというわけだ。

専用アプリにはアラーム機能もあるので、周囲の音が聞こえないからといって寝過ごすこともないだろう。短時間でも質の高い睡眠に期待できるので、休日だけでなく平日にも活躍するはずだ。

一般的な耳せんではアラームも聞こえにくくなるが、これはアラーム機能があるので安心。出張にも便利だ

■音・光・香りで睡眠をうながす

cheero「Sleepion2」(1万9800円)

cheero「Sleepion2(スリーピオン2)」は、枕元に置いて、音・光・香りの3つの要素で睡眠導入をサポートするという製品だ。

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