IWCなどの国際財団、日本で女性のスポーツ支援

2018/12/14
ローレウス・スポーツ・アカデミーのチェアマンでラグビー元ニュージーランド代表、ショーン・フィッツパトリック氏(左から2人目)ら
ローレウス・スポーツ・アカデミーのチェアマンでラグビー元ニュージーランド代表、ショーン・フィッツパトリック氏(左から2人目)ら

スポーツによる社会貢献に取り組む国際団体「ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団」が日本での支援活動を開始する。スイスの高級時計ブランドIWC、独メルセデス・ベンツに加えて2018年、新たに三菱UFJフィナンシャル・グループがグローバルパートナーとなったことを機に、日本で2つのプログラムを支援する。

知的障害者のスポーツ競技会を推進するスペシャルオリンピックス日本・東京と、女子サッカークラブ、スポーツカントリーアンビスタの取り組みを支援して、女性のスポーツ活動をサポートする。

ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団は2000年、IWCなどを傘下に持つスイスの高級ブランド大手リシュモングループと、ダイムラーが共同で設立。「スポーツには世界を変える力がある」との理念を掲げ、世界40カ国以上でスポーツを通じた社会貢献に取り組んでいる。

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