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私たちはなぜ、単位・採用無関係の長期インターンに参加したのか 明大生、ベトナムで文具を売る(1)

明治大学"ジャパネット冨田"

2017/10/13

シンチャオ! はじめまして! 私たちは明治大学就職キャリアセンター主催「"インターンシップ&グローバルキャリア"プログラムin ベトナム」に参加した明治大学の学生です!! 私たちが取り組んできた活動について紹介させていただきます。今回は1回目ということで、私たちが取り組んだインターンシップの内容、私たちチーム"ジャパネット冨田"の班員の自己紹介、参加理由、チーム結成当初のことなどを織り交ぜ、私たちのことを少しでも知ってもらえたらと思っています。どうぞよろしくお願いします!

ミッション「ベトナムに未だない文具を売れ!」

私たちは計3カ月という長期間にわたり"インターンシップ&グローバルキャリア"プログラムin ベトナムに取り組んできました。このプログラムは「ベトナムに未だない、日本オリジナルの価値がある文具を仕入れ、ベトナムでの店舗実地販売を通してリサーチマーケティングを実施する」というものです。

いつも笑顔の絶えないチームです

実際に私たち自身で商品の選定・仕入れから、価格設定、販売戦略の考案、現地での販売活動まで、すべての流れをたくさんの方の支援のもと進めました。簡単にこのプログラムの流れを紹介します!

1.商品選定

日本でベトナム人留学生に協力してもらいながら「ベトナムで売れる文具は何か?」を調査し、7つ商品を選定。その後、選定商品などをまとめた企画書をプログラムの企画会社に提出し、担当者の方が3商品に絞る。

2.販売戦略の考案

現地の販売戦略とプロモーション戦略の考案・企画書作成(日本語・英語)、文具メーカー現地社長(以下、現地社長)に発表。

3.商品の仕入れ・価格設定

選定商品を扱う企業との価格交渉やより安く仕入れる方法の模索し、2万円以内で商品を購入し、販売価格を設定。

4.2日間の実地販売

日本で立てた戦略のもと、ベトナムの現地販売店(書店の一部を間借り)での実地販売。

5.最終提言

2日間の販売とリサーチを通して、ベトナムで売れる文房具は何か? 有効なプロモーション戦略は何か? など、現地社長に最終提言。

これらが今回のプロジェクトの内容です。日本での事前準備が約2カ月半、ベトナムでは9日間。企画内容からもわかるように商品の仕入れから価格設定、実際の販売までする、とても実践的なプロジェクトでした。私たちは怒涛の3カ月間を過ごしました!

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