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ガッツ石松さんも気勢 「五輪にボクシング残して!」

2018/12/16

決起集会で気勢を上げる(前列左から)高山勝成選手、ガッツ石松さんら(11月29日夜、東京都墨田区)=共同

11月29日、男たちのシュプレヒコールが響いた。東京五輪でのボクシング競技存続を願う決起集会。翌日からの国際オリンピック委員会(IOC)理事会を前に、元世界王者のガッツ石松氏、アマに転向して五輪を目指す高山勝成選手らが拳を上げた。

一夜明け、IOCの発表は「来年6月に最終判断」。それまでチケット販売など東京五輪の準備は凍結される。一方で「選手を守る」と実施を前提に努力していくことも付け加えた。

IOC関係者に面会し、45万人の署名を集めたことを報告した内田貞信日本ボクシング連盟会長は「東京五輪で競技があると信じて計画を進めていくしかない」と語った。果たして、その思いは届くだろうか。

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