フード・レストラン

フード・フラッシュ

駅で買える個性派Xマスケーキ 特別感求め8万円超も 駅ナカ・駅近クリスマスケーキコレクション2018

2018/12/12

駅ナカ&駅近で買える注目クリスマスケーキ特集も3年目。今年の特徴はダイバーシティだ

2018年のクリスマスイブは3連休最後の日。連休中は何度もクリスマスケーキを楽しみたいという人も多いのではないか。それを狙ってか、今年のケーキは個性派が目立つ。「駅ナカ&駅近で買える」注目ケーキを紹介する。

■渋谷駅「ヒカリエ ShinQs」/型にはまらない個性派

渋谷ヒカリエのクリスマスフェアのテーマは「COLOR THE WORLD ~あなただけの、クリスマスカラーで。~」。定番のクリスマスカラーのケーキだけでなく、型にはまらない自分の個性を表現できるカラーのケーキを提案している。

「最近では人と違ったこと、自分らしさを追求することが自然と受け入れられています。そこでふだん自分が気に入っているものや、感性が近いものをクリスマスというハレの日にも、取り入れていけたらもっと、自分らしく忘れられないクリスマスになるのではないかという思いを込めてこのテーマを設定しました」(ShinQsフードMD担当マネジャーの永井陽さん)

各ブランドのパティシエにも「自分のお気に入りのものを取り入れたケーキを具現化してほしい」とリクエストしたという。その結果、野菜を使ったケーキや、完全菜食主義のビーガン対応のケーキも登場。クリスマスケーキに新たな食の多様性の流れを取り込んでいる。

CAFE M「オレンジとスパイスのケーキ」:クリスマスモチーフを感じさせるのは、リースに使われる松ぼっくりともみの木を模したローズマリーだけというCAFE Mのケーキ。丸ごとのオレンジとスパイス、メープルシロップを使いビーガン対応となっている。。限定50台。

CAFE M「オレンジとスパイスのケーキ」。直径15cm。5201円(価格は税込。以下同)

FRANZE & EVANS LONDON 表参道「Christmas Chocolate Beetroot Cake」:鮮やかな色からインスタ映えする野菜として注目の冬野菜ビーツを使ったチョコレートケーキ。豆乳とアーモンドミルクを合わせてヘルシーに作り上げた。デコレーションはフルーツをリースのように彩っている。限定50台。

FRANZE & EVANS LONDON 表参道「Christmas Chocolate Beetroot Cake」。直径15cm。5501円

■東京駅「グランスタ」/8万円超の東京駅ケーキも

グランスタでは、2016年に早期完売となったSuicaペンギンのクリスマスケーキを前面に打ち出すラインアップが今年も充実。さらに、東京駅の駅舎前広場のリニューアルにともない、その光景をケーキにした「東京駅舎前広場ケーキ」など、クリスマス色よりもグランスタでしか買えないとイメージさせるケーキを取りそろえている。

フード・レストラン 新着記事

ALL CHANNEL