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秘書が選ぶ三つ星手みやげ

経営者には南高梅 きんつばで「革新性」アピール コムチュア 藤田久美子さん

2018/12/1

ビジネスシーンで誰もが一度は頭を悩ませる手みやげ。大事な仕事相手に贈る手みやげを、企業の秘書たちはどのように選んでいるのか。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」第6回の案内人は、企業の情報システム構築などを手掛けるコムチュアの藤田久美子さん。

藤田久美子さん

向浩一会長を担当して13年。自ら進んで飛び回る創業トップを支えるのは一筋縄ではいかない。例えば独特の昼食スタイル。会長は野菜ジュースやゼリー飲料、栄養食品などを好み、わずか5分で食べ終える。夜の会食を前提にカロリー摂取量を調整するお手軽・時短ランチ。味や栄養のバランスに加え、その日の体調にも配慮した最適メニューを提案するため、藤田さんの頭はフル回転する。

手みやげ選びも大切なのは「想像力」。急に取引先との会食や商談が入ることは日常茶飯事で、初顔合わせということも珍しくない。情報や時間が限られる中、相手にどんな品を渡せばいいのか、思いを巡らせながらノウハウを蓄積してきた。

そんな藤田さんお薦めの1品目は、和歌山県みなべ町に本社を置く「五代庵」の梅干し。紀州産の南高梅にはちみつや本みりんを加え熟成させた逸品だ。「経営者は会食が多いので、帰宅後に食べてもらいたい」と先方の健康を気遣う。

2品目は「恵比寿 豆園」(東京都渋谷区)のきんつば。IT業界のゲストを想定して用意している。その理由とは……。映像でお楽しみください。

天保5年(1834年)創業の老舗の逸品
五代庵「紀州五代の夢想」(10粒)
3456円(税込み)
https://www.godaiume.co.jp/
和と洋を織り交ぜた新しい味を楽しめる
恵比寿 豆園「きんつば」
1個 378円(税込み)
http://www.mamezono.co.jp/

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